2/20更新 20年前の交通事故から続く左股関節前面の疼くしびれと臀部痛
【症状】
30代男性。20年前に自転車に乗っているとき、後ろからバイクに追突される。そのとき、左骨盤辺りにバイクのヘッドライトがぶつかり、2m位飛ばされた。
その後から、左臀部を中心に腰が痛くなり、同時に左股関節前面に疼くような痛みとしびれが出るようになる。特に、座ることが多かったり、歩くことが長くなると症状が強くなる。食事や運転中などが一番つらくなる。
【治療方針】
この患者さんは、左骨盤と腰椎の5番の関節の動きがかなり低下している状態。
左殿筋群の強い緊張が見られ、事故で後方から衝突された場所にまさに問題が出ていました。
打ち身や骨折、外傷などの傷が治っていても、身体の機能的な問題が解決していないことは、事故後よくあります。今回で言うと、関節の機能低下―うまく関節が動かない状態です。
この場合、病院でのレントゲン撮影やMRIなどで問題が見つからないのが特徴的です。
骨盤や腰は身体の要(カナメ)になりますので、これらがうまく働いてくれないと、さまざまな問題を出してしまいます。施術は、これら関節の矯正と筋肉に対するトリートメントを行なっていきました。
【経過】
2回目の治療後、腰痛や股関節痛の頻度が少なくなる。
7回目の来院時、痛みがかなり落ち着いてくる。が、長い時間座ると痛みが出る時が時々ある。
15回目の来院時、日常生活ではとくに問題なし。座り仕事が長引くと若干臀部が気になる程度まで回復。股関節の疼くしびれる感じは出ていない。
JUGEMテーマ:健康
30代男性。20年前に自転車に乗っているとき、後ろからバイクに追突される。そのとき、左骨盤辺りにバイクのヘッドライトがぶつかり、2m位飛ばされた。
その後から、左臀部を中心に腰が痛くなり、同時に左股関節前面に疼くような痛みとしびれが出るようになる。特に、座ることが多かったり、歩くことが長くなると症状が強くなる。食事や運転中などが一番つらくなる。
【治療方針】
この患者さんは、左骨盤と腰椎の5番の関節の動きがかなり低下している状態。
左殿筋群の強い緊張が見られ、事故で後方から衝突された場所にまさに問題が出ていました。
打ち身や骨折、外傷などの傷が治っていても、身体の機能的な問題が解決していないことは、事故後よくあります。今回で言うと、関節の機能低下―うまく関節が動かない状態です。
この場合、病院でのレントゲン撮影やMRIなどで問題が見つからないのが特徴的です。
骨盤や腰は身体の要(カナメ)になりますので、これらがうまく働いてくれないと、さまざまな問題を出してしまいます。施術は、これら関節の矯正と筋肉に対するトリートメントを行なっていきました。
【経過】
2回目の治療後、腰痛や股関節痛の頻度が少なくなる。
7回目の来院時、痛みがかなり落ち着いてくる。が、長い時間座ると痛みが出る時が時々ある。
15回目の来院時、日常生活ではとくに問題なし。座り仕事が長引くと若干臀部が気になる程度まで回復。股関節の疼くしびれる感じは出ていない。
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