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院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

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ポート・カイロプラクティックセンター
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〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

14年前からの腰痛

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    【症状】

    30代男性。

    14年前、学生の時バイトでピアノを運ぶ際にぎっくり腰になり、それから調子が悪い。また、壊れたベットで寝ていたため、さらに回復が出来なかった。現在の症状は、疲れが溜まるとすぐに腰に来る。前屈はできるが、後屈が痛みで出来ない。長時間座ると腰が痛くなる。

     

    病院での診断は、座骨神経痛と椎間板ヘルニアと診断されています。

     

    【施術の経過】

    最初の4回の施術は、骨盤や腰椎の捻じれや関節の問題に対して行った。

    しかし、大きな改善は見られませんでした。

    5回目の施術からは、仙骨の骨内に生じているツイスト状のねじれと、左足の足根骨の施術行いました。

    そこから、症状はみるみる回復していき7回目に来院された時は、腰痛はほぼ感じないくらいまで改善されていました。

     

    長年、腰痛があったという事は、何年も身体に歪みがあったということになります。この状態が何年も続くと、骨自体にも歪みが生じて来ます。通常は、歪みは関節で起こるものですが、骨がしなる様に歪むのです。これが、今回の腰痛の原因でした。


    指の痺れ

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      「症状」

       

       30代男性。左指4〜5指の痺れと、左手に力が入らない脱力感を訴え来院されました。

      2ヶ月前に床の雑巾がけの際、首を前に上げた時ピッキっという音が首に走ったことがきっかけとなりました。次の日朝目が冷めてから首が回らなくなったが、2週間するとその痛みも引いてきた。しかし、その頃から左肩甲骨に強いハリと左指4〜5指に痺れと手全体に力が入らない状態にあり、今に続く。

       

       

      「施術と経過」

       

       初回の施術は、下部頚椎と肩に関連する関節などを中心として行う。しかし、その次来院した時に全く変化なし。ここで、首の関節や肩甲帯に問題がないことを判断し、自律神経系の交感神経の過剰な興奮により現症状が起こっているのではと、仮説診断を変えました。そして脳へ走っている血管(このときは眼動脈)を施術し、4回目来院時、指の痺れは消失していました。しかし、手に力が入りにくい状態が続いていました。それから、自律神経のバランスを取るように施術を加えていくと、6回目の来院時ほぼ手の力も回復する

       

       

       今回の症状は、問診だけで判断すると原因が首にあるような気がしますが、実は原因は自律神経の乱れから来ていました。本当の原因は、痛みから離れているとこをに多く見られます。


      1年前からの、膝が疼いてどうしようもない痛み

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        症状

         

        60代女性の患者さん。右膝から右すねに対しての酷い疼きを訴え来院。

        経緯としては、2〜3年前に膝が痛くなりその痛みは一時落ち着いていた。しかし、去年北海道旅行へ行ってから、再度膝が疼き約1年が経過。

        症状は、冷えたり、歩いたり、階段の昇降や、膝を投げ出して座ったりすると、どうしようもない疼きが右膝からすねにかけて出てくる。本人は、1年このような状態が続いているので、一生治らないのではないか、諦めるしかないのかとかなり意気消沈の模様でした。

         

        施術後の経過

         

        検査してみると、右の脛骨の骨自体に大きなねじれがかかっており、骨のしなりが失われている状態でした。他に下腿骨間膜の緊張、肋骨の機能障害が見られ、これらを施術していきました。

         

        4回目の来院時疼きがだるさに変わり、少し良くなった感じがし

        7回目の来院時には、疼きの頻度がかなり減少

        8回目の来院時、症状は消失

         

         

         


        産後からの膝の痛み

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          30代女性、産後(6ヶ月前)から左膝が痛くなる。

          また、産前から(中学生からの)腰痛を伴っている。

           

          症状は、立ち上がる時に膝裏が痛くなり、立っていると膝に力が入らずフラフラする。正座すると膝が痛む。

           

          〈治療/経過〉

          主に以下の3つの問題が見つかりました

          1.膝の関節に関係する筋力に低下

          2.仙腸関節のロッキング

          3.膝関節の可動制限

           

          これらの問題を中心に治療を行い3回目の来院時には、腰痛と膝の痛みはかなり改善されていましたが、足首を動かしたり、正座をしたりなどでもう少し痛みがあるとのこのでした。

           

          もう一度治療を行いましたが、症状に変化がありませんでした。他に違う問題が隠れているのではと再検査すると、脛骨の骨端線といって骨の成長線の痕跡のところに問題が見つかりました。この骨端線にも、ほんの僅かながら動きが生じます。このわずかの動きがないために、膝自体の可動域に問題を生じるのです。この部分を治療すると、それ以降膝の痛みは消失しました。

           

          産後、膝の痛みを訴える方はものすごく多いです。人それぞれ原因が全く違いますので、長引く膝の痛みを持っている方は一度施術を受けられたほうが良いかと思います。


          30代妊婦 逆子

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            30代、妊娠8ヶ月の妊婦さんです。

            出産に向けての体の調整と逆子という事で来院されました。

             

            治療は、頭蓋の調整と仙骨、腰部の調整を行いました。その目的は、体の状態を良くし、骨盤の中にいる赤ちゃんの居場所を快適にする事で正常な位置に戻ってくれる事を期待しました。

             

            翌週来院された時は、逆子が改善されていました。

             

            逆子で、お悩みの方はできるだけ早く施術を受けてみてください。というのも、赤ちゃんが大きくなるに従って、ひっくり返る確率が落ちていくのを臨床で感じるからです。出来れば、お腹の中の赤ちゃんの居心地を良くするため(子宮内で赤ちゃんに歪みが起きないよう)安定期が過ぎたくらいから、早めに体を整えて行ってください。


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