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院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

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ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

2/20更新  20年前の交通事故から続く左股関節前面の疼くしびれと臀部痛

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    【症状】

    30代男性。20年前に自転車に乗っているとき、後ろからバイクに追突される。そのとき、左骨盤辺りにバイクのヘッドライトがぶつかり、2m位飛ばされた。

    その後から、左臀部を中心に腰が痛くなり、同時に左股関節前面に疼くような痛みとしびれが出るようになる。特に、座ることが多かったり、歩くことが長くなると症状が強くなる。食事や運転中などが一番つらくなる。

    【治療方針】

    この患者さんは、左骨盤と腰椎の5番の関節の動きがかなり低下している状態。
    左殿筋群の強い緊張が見られ、事故で後方から衝突された場所にまさに問題が出ていました。

    打ち身や骨折、外傷などの傷が治っていても、身体の機能的な問題が解決していないことは、事故後よくあります。今回で言うと、関節の機能低下―うまく関節が動かない状態です。
    この場合、病院でのレントゲン撮影やMRIなどで問題が見つからないのが特徴的です。
    骨盤や腰は身体の要(カナメ)になりますので、これらがうまく働いてくれないと、さまざまな問題を出してしまいます。施術は、これら関節の矯正と筋肉に対するトリートメントを行なっていきました。

    【経過】

    2回目の治療後、腰痛や股関節痛の頻度が少なくなる。

    7回目の来院時、痛みがかなり落ち着いてくる。が、長い時間座ると痛みが出る時が時々ある。

    15回目の来院時、日常生活ではとくに問題なし。座り仕事が長引くと若干臀部が気になる程度まで回復。股関節の疼くしびれる感じは出ていない。























    JUGEMテーマ:健康
     

    2/15更新! 産後7年来の腰痛(骨盤ベルトの過剰使用)

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      【症状】

      37才女性。7年前の産後より腰痛が始まる。
      産後から痛みのため歩けなくなったが、骨盤ベルトを締めると痛みがラクだったため、現在まで7年間、寝る時も骨盤ベルトを締め続けている。

      現在の腰痛は、仰向けで寝ることができず、寝てしまうと腰痛と股関節前面にしびれが出てくる。
      生活上、ベルトが無いと腰に不安定感が有り、締めずには居られない状態。

      【治療方針】

      女性の身体では、妊娠しリラキシンというホルモンが分泌されます。その影響で骨盤を中心に全身の靭帯が緩み関節を柔らかくし、出産時しっかりと骨盤が開くように準備をしていきます。
      このリラキシンホルモンは、産後分泌されなくなりますが、1ヶ月間はその作用を残すと言われています。この時期に骨盤ベルトを締めると緩んだ関節を補助してくれラクに生活できます。





      しかし、1ヶ月経って骨盤のゆるみが無くなった状態で、まだ骨盤ベルトを締めていると逆に弊害が出てきてしまいます。

      長い間、ベルトを締めすぎると筋肉がそれに頼り、衰えてくるのです
      よく例えられるのは、骨折後のギブス固定です。ギブスで何箇月も関節を固定していると腕がやせ細ってしまったという経験をしたことがあると思います。その状態と同じようなことが腰でも起こってきます。

      この患者さんは、7年間も骨盤ベルトを締めていたため、筋肉がそれに頼りかなり弱っている状態でした。また、産後から骨盤のねじれ(骨盤の関節がうまく動いてくれない)が存在し、痛み自体はそのねじれが出していると疑われました。ただ、腰の筋肉の衰えがあるので骨盤の矯正+筋肉のトレーニングが必要と判断し、施術を開始していきました。

      【経過】

      全9回 最初の5回は、週1回の来院。あとは、つき1度の来院ペース。

      1回目の治療で、痛みが取れるが2日間しかもたない。
      3回目、重いものを持った時に痛みが出る。寝ているときの痛みや股関節前面のしびれ無し。
      5回目、腰に疲れは出るが、以前のような痛みは全くなかった。
      6回目、運転中に股関節前面にしびれが出た。
      7回目、大掃除の時、腰に痛み
      8回目以降、腰痛はあまり気になっていない様子


      【産後の腰痛は、いつから治療できる?】

      産後の腰痛は、基本的には出産してすぐに矯正できます。
      ただ、産後体力の低下や歩行困難などが解消されたら来院されてください。
      だいたい早い人で、産後1週間後に来院されています。

      ただし、帝王切開後の強制は、産後2週間以降に来院されてください。
      手術痕が閉じてから治療を開始していきましょう。

      2/8更新! 10数年前からのふらつきとめまい感

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        【症状】

        74歳男性。
        12〜13年前からふらつきが現れる。ここ3〜4年で症状が悪化。
        常時ふらつきがあり、眼振や文字を書くと手が震えうまく直線が書けない。
        耳鼻科や脳神経外科でMRI等の検査を受けるが特に異常が出なかった。
        2年前に腎臓の手術。昨年に前立腺癌の疑いで、手術を受ける既往歴を持っている。
        特に立ち作業や夜中トイレに行く時などひどくふらつきまっすぐに歩けない。
        日中は、頭がフワフワしている感じが常にある。


        【検査結果と考察】

        ・頭頚部と腰部に強い筋肉の緊張
        ・ONE LEG STANDHING TEST  (片足立位検査)
         左足5秒 右足2秒(開眼時)

        めまいやふらつきの原因には、以下のことが考えられます。
        ・視覚系の問題
        ・三半規管の問題
        ・関節や筋肉からの固有受容器の問題
        ・脳神経疾患

        この患者さんの場合、脳神経外科や耳鼻科などで受診した結果からも、三半規管や脳神経疾患などの問題は無いことがみとめられ、筋肉や関節からの固有受容器からの問題が疑われました。

         筋肉や関節には、今どのくらい筋肉が緊張しているのか、長さはどのくらいなのか、関節は今どの位置にあるのかなど、常に脳に情報を送っている固有受容器というセンサーが付いています。

         このセンサーは、筋肉が長年凝り固まって伸長性がなくなったり、関節の動きが低下した場合などうまく脳に情報を伝えることができなくなってしまいます。この情報が少なくなると脳の働きが低下しふらつき感を出すことが多々あるのです。

         今回は、このセンサーの働きを正常に戻すために、関節を正常可動域に回復させ、筋肉の緊張をじわじわと解きほどくアプローチを行なっていきました。


        【結果】

        計11回の治療。

        2回目までは、症状に全く変化なし。
        3回目以降から、日中のふらつきがなくなったが、夜中のふらつきが残る。頭のフワフワする感じに変化無し。
        8回目の治療で、頭を反った時だけのふらつきが残り。ふわふわした感じ(浮動感)は解消。
        10回目以降からは、ふらつきはなくなる。

        現在、再発防止のため月1回のメンテナンスに来院されています。




        産後からの股関節の痛み

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           【症状】

           30代後半女性の方で、腰痛と股関節痛を訴えて来院されました。症状は、仰向けで寝ると右股関節前面にしびれが出るのと、中腰をすると腰が伸びなくなる状態。今までなんどもギックリ腰を繰り返してきている。

          このような症状は、30才の出産後からずっと続いている。腰が不安なため骨盤ベルトを産後からずっと寝ているときもはめている。状態が続いていた。

          【状態】

           検査の結果、骨盤と腰椎5番目の動きの悪さと全体的な背骨周囲の筋肉の不安定感が見られました。出産や日常生活などで骨盤や腰に負担がかかっており、これらが不調を作り上げていることが考えられます。
           
           しかしこの患者さんは、長年骨盤ベルトを締めていたため腰部の筋肉は弱り安定性を欠く状態でしたので、単純に腰や骨盤を強制して治るという状態ではありませんでした。

           ですので、弱った筋肉を安定させるような施術とエクササイズを通常の施術に付け加え経過を見ていきました。

          【経過】

          治療の結果3回目の治療時に腰を曲げた時の痛みと股関節のしびれが取れていました。

          5回目の治療時、日常での腰の疲れはまだ感じるが以前のような不調はほとんどない状態。

          現在腰椎を安定させるエクササイズを継続的に行い、月に1度腰のメンテナンスに来てもらっています。

          【コメント】

          骨盤ベルトは長期的に使用すると、腰の筋肉がそれに頼ってしまい筋力が低下する恐れがあります。かと言って腰痛ベルトや骨盤ベルトを否定しているわけではありません。急性期にうまく使うことにより、強い痛みを和らげることが出来ます。ただ、長期的に使うと問題が出てくるのです。

          産後の腰痛でお困りなら
          尾道・三原・福山の国際基準のカイロプラクティック

          ポート カイロプラクティック センタ

          症例:片頭痛に対するカイロプラクティックの効果|尾道の整体・カイロ

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            【症状】


            30代女性。20代前半から、片頭痛が始まる。


            片頭痛は、週に1度は起こりコメカミ付近に頭痛が生じる。頭痛が起きるたびに薬を飲んで対応している。


            カイロプラクティックで頭痛を直したいと来院。


            【状態・経過】


            状態として、首と頭部の筋肉の強い緊張と、肩の筋肉のアンバランスがみられる。

            また、骨盤のゆがみも見られ、骨盤からも頸部の緊張を強め、頭痛を誘発しているのではないかと疑い施術をスタート。


            2回目の治療から頭痛の頻度が軽減したが、依然として頭痛がある状態。


            5回目の治療より、頭痛が10日以上ない状態。その後一進一退が続くが、


            8回目の治療より、頭痛がごく軽いものになり、頻度もかなり少なくなる。

            その後、1か月間頭痛は出ていない。現在月1回のメンテナンスで経過観察中。


            【コメント】


            「病院で特に検査で異常がなかったが、頭痛が続く。」「MRIやCT・血液検査をして異常がなく薬で頭痛をごまかしている」など、訴える患者さんの多くの頭痛は、カイロプラクティックで良くなっていく方が多いです。

             

             病院でのMRIやCTなどは筋肉や骨の形状や病的なものがあればわかりますが、筋肉の硬さ・強さ・関節の硬さ・動きなどは、実際触って検査してみるしかありません。

            カイロプラクティックの検査は実際に触ってみて動かしてみて力を見てみてなど触診に力を入れています。今の病院ではなかなか検査しないところですが、意外と筋肉や関節に問題を起こして頭痛を起こしている方も少なくはないのです。


            そこを施術し頭痛の回復を見ていくのがカイロプラクティックの頭痛治療の方法です。





            お問い合わせ  0848−24−8687


            片頭痛・緊張性頭痛でお困りなら
            尾道・三原・福山の国際基準のカイロプラクティック

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