症例を検索する

あなたの痛みの種類や部位は?

院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

カイロの適応症

  • 自律神経失調症
  • 骨盤矯正
  • 野球肩
  • スポーツ障害
  • 頭痛
  • 寝違い
  • 肩こり
  • 背部痛
  • 臀部の痛み
  • 肩の痛み
  • 五十肩
  • 腰痛
  • ぎっくり腰
  • 坐骨神経痛
  • 股関節痛
  • 腕や足の痛み
  • 神経痛
  • 内蔵の機能低下
  • 生理痛
  • 全身倦怠感
  • 内蔵の機能低下
  • 妊娠中や産後の痛み

Facebook

ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
当院の公式サイトもご覧下さい
診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

産後の尿もれ

0

    症状

     

    30代女性。

    産後の骨盤調整と産後からの尿もれが気になり来院。

    出産は、陣痛が26時間続き、分娩室に入ってから出産まで4時間かかり、最終的に吸引分娩で出産されました。

     

    このことより、骨盤帯を中心に大きな負担が身体にかかっているのではと疑われます。

     

     

     

    施術と経過

     

    体の状態として

    ・頚椎や胸椎などに動いていない関節のセグメントがいくつか見られる

    ・骨盤は左右ともに離開

    ・尾骨の歪み

    ・脊髄終糸の緊張

    ・恥骨の歪み

    ・足首の歪み

    ・硬膜の緊張

     

    これらを主体とし、施術を行っていきました。

    2回目の来院時、尿もれはなくなる

    3回目の来院時、特に気になる所なし

     

     

    産後の尿もれは歪みをチェックしたほうがよい

     出産時の体にかける負担は、想像を絶するものがあります。骨盤だけではなく、身体の至る所に問題が出てきている患者さんを多く見受けられます。特に恥骨や、腸骨、尾骨などが歪むと筋膜や靭帯を通し、腹部の内臓の緊張を作り出します。

     今回の患者さんの様に、これらの歪みにより膀胱が固く緊張してしまうケースがあります。すると、膀胱の壁が固く緊張し、尿が溜まっても伸びないので(伸張性が少なくなる)、尿もれの原因となりえます。この産後の歪みを矯正することで、尿もれの症状が解消することがよくあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    バレーボールで痛めた膝の痛み

    0

      【症状】

      50代女性。

      ビーチバレーを長年やっており、1ヶ月前から右膝の違和感を覚え、1週間前の練習後より膝の痛みが出てくるようになった。痛みは、体重がかかると現れ、歩行や階段などで痛みが強くなる。

       

       

      【状態と経過】

       本人の希望でバレーをやりつつ治したいとのことで、通常より時間がかかると言うことを了承して施術にあたりました。

       

      体の状態

      ・尾骨の歪み

      ・仙骨の歪み

      ・上部腰椎の歪み

      ・右膝(特に半月板)の硬さはあるが、ここは原因ではなさそう

       

      上記を中心に施術を行っていきました。

      3回目の来院時、歩行時の痛みは、まずますとれてきた。

      5回目の来院時、階段を登る時の痛みは、まあまあになってきた。

      9回目の来院時、ほぼ問題なくなる

       

       

      今回は、膝が痛いのですがその痛みを出している原因は、尾骨にありました。

       

      膝は、他からの負荷を相殺させ、そのために痛みが出ていたと思われます。なので、こういう場合、膝が痛いからと言ってそこばかり矯正しても全く症状は変わりません。この女性は、ビーチバレーをされているので、尻もちなど頻繁につくことが想像されます。そして尾骨が歪み、その歪みが骨盤や股関節の動きに制限を起こし、その影響を膝が受けていたと考えられます。

       

      体は、パーツで分かれているわけでなく、すべて相互作用しながらつながっています。そこを理解すると、膝の問題も解決できる可能性が高まるのです。

       

       

       


      17年前からの偏頭痛

      0

        症状

         

        40代後半、女性。

        学生の頃から、偏頭痛持ちでメニエールも時々起こる。17年前よりその症状が悪化。現在では、病院で偏頭痛と診断を受け、毎日4種類の突発性難聴とメニエールの薬、他に頭痛薬を3種を月に10回飲んでいる。他に睡眠薬を処方されそれも服用している。

         

         

        施術と経過

         

        体の状態

        ・頭蓋骨の歪みと、脳の疲労感が強く見られた

        ・尾骨の歪み

        ・足関節の歪みと筋力低下

         

        これらを主体に施術を行っていきました。

        3回目の来院時、週に1回しか頭痛薬を使っていない

        4回目の来院時、この1周間は頭痛がなかった

        5回目の来院時、1ヶ月に4回頭痛薬を使った

        6回目の来院時、1ヶ月間頭痛なし

        7回目の来院時。1ヶ月間頭痛なし

         

         その後、1ヶ月に1回頭痛があったりやなかったりを繰り返す感じだが、当初の事を思えばかなり生活が楽になったと思います。薬の量が減るだけでも身体にとってとても負担が減るのですから。

         この状態を維持するために、月に1回メンテナンスに来院されることをおすすめしています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        手根管症候群(痛みで夜中に目が覚める)

        0

          症状

           

          30代女性。

           右手のしびれを訴えて来院されました。このしびれは、約1ヶ月前から始まる。症状は、日中はなんとも言えないだるい感じが右手に常に感じており、一番困るのが夜間寝ている時に、目がさめるほどの痛みとしびれがあらわれる。

           

           病院の受診で、手根管症候群と診断。湿布と飲み薬(睡眠薬)を処方されたがあまり状態が良くならない。

           

           

           

          施術と経過

           

          身体の状態として

          ・硬膜に非常に強い緊張が見られる

          ・尾骨に歪み

          ・心臓と右の肺の可動性が著しい低下

           

          これらを主として施術をしていきました。経過として

          3回目の来院時、しびれの頻度が下がる。夜はしびれで目がさめることはなくなる

          4回目の来院時、更にしびれの頻度が下がり、母指から中指にかけてのしびれが残っている

          5回目の来院時、症状がなくなる

           

           

           

          手根管症候群と言っても、手だけの問題ではない事が多い

           

           

           昔は、手根管症候群の施術をする時、神経の通りを良くするために、首の矯正や手根管を広げる施術、神経の走行を邪魔する筋などを集中して施術していましたが、なかなか良い結果が得られませんでした。それは、頸部から手にかけて本当の原因がここになかったからです。

           

           現在は、昔の直せなかった教訓を活かし、もっと身体全体の事を考えています。抹消の神経ではなく、脊髄のテンションがどこから来ているか?を考え施術していっています。今回の患者さんの場合、尾骨に強い歪みがあり、それが脊髄全体を下に引っ張っていました。脊髄が引っ張られると、当然手に行っている末梢の神経にも牽引力がかかります。これを外してやるとどんどん症状が軽くなっていったわけです。

           

           身体は、すべてつながっており、手がしびれるから、手だけを施術するでは思ったような効果は現れません。身体全体の相関関係を考え施術しなければいけないのです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          臀部と大腿裏のしびれ。特に前かがみの姿勢で酷くなる

          0

            【症状】

             

            50代男性

             半年ほど前から、臀部と大腿裏に筋肉痛様の痛みが出てきた。その痛みが1ヶ月前からひどくなり、臀部と大腿部にしびれの様な痛みに変化する。

             

             痛みの原因としては、痛める2ヶ月前からデスクワークの仕事についたことが考えられる。

            他の既往歴として、この男性は生まれたときから腎臓が一つしかない。そして、骨折を5箇所経験。

             

             

            【施術と経過】

             

            ・腎臓の問題

            ・仙骨や尾骨の捻じれ

            ・鎖骨や上肢、下肢の骨折部位の問題

             

            これらを中心に施術をしていきました。

            4回目の来院時、腰を曲げる姿勢で問題がなくなるが、長時間立っていると痛みが生じる。

            5回目の来院時、ほぼ問題がなくなる。

             

             

            腎臓の問題も腰痛につながる

             

             腎臓も腰痛の原因となります。この男性の場合、デスクワークでいつも座っている状態や、コーヒーやお茶ばかりで水をほとんど飲まないない、またストレスや運動不足など、腎臓に問題が起こす要因が多々見られました。また、生まれつき腎臓が一つしかないので、腎臓への負担は倍かかるのではないのでしょうか。触診で腎臓をさわると、腎臓が周りの筋膜でガチッと固まった状態で身動きできないような感じでした。なので、腎臓をフリーに動けるよう施術し、腰痛も腎臓が動き出すのと比例して軽減していきました。

             

             

             


            | 1/24PAGES | >>