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院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

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ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

スネの疲労骨折から、常に疼く痛みに

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    【症状】

    高校生、男性

    野球をやっており、3ヶ月前に右スネを疲労骨折。

    それから、常に右スネが痛む。何もしてなくても痛む感じがする。走ったら脛骨内側がすぐに痛くなる。

     

    【状態/経過】

    ・右の脛骨にしなりがなくカチカチな状態

    ・内臓全体が硬い

    ・右の交感神経の過剰な興奮

     

    まず、右の脛骨に対する施術を行っていきました。4回目の来院時で痛みはないとのこと。

    しかし、自律神経の乱れが残っているため、その後3回施術し、状態が良いので施術を終了した。

     

    【コメント】

     疲労骨折後、骨自体の弾力性が失われていた状態でした。

    骨は、外力に対ししなったり、ねじれたりすることで、その柔軟力により力を身体中に伝達し逃していきます。

    この患者さんでは、その作用がなくなっているため、骨以外の筋肉や靭帯などが骨の代わりに頑張りすぎて痛みを起こしている状態でないかと考えられましたので、これを施術しました。

     また、骨にはたくさんのミネラルや血液が入っており、骨の弾力性が失われているとミネラルや血液の排出が上手くいかなくなりうっ滞が起こります。すると益々、炎症が治りにくくなるのです。

    炎症が慢性化してしまっている原因が骨そのものの弾力性が失われたことから起こっていたのです。


    肩の脱臼後から始まった、右肩の疼きと痛み(5年前から)

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      18才、女性

      中学2年生の時ドッチボールで、右肩を脱臼し肉離れを起こした。その後より5年近く右肩の痛みを覚える。

      随時右肩が凝ったような感じと、リュックなどを肩にかけると痛みが生じる。

       

      【状態】

      ・右手首の可動生低下

      ・骨盤に歪み

      ・肩を吊り下げている棘上筋に大きな問題

       

      【経過】

       右手首の関節と骨盤に歪みがあり、結果的に右肩の使い方が悪くなっていたのでこれを施術。棘上筋に筋筋膜痛症候群のTRPが痛みの発生源と考えられたので、これも施術していきました。

       4回目の来院時、肩の痛みは無くなっており、リュックなどを担いで肩に負担をかけても大丈夫になっていました。

       

       大昔に受けた外傷でも、それをひこずり症状を起こしていることは多々あります。今回の患者さんも同様です。人間には自然治癒能力があり、怪我をしてもそれを治す力があります。しかし、治癒能力を超えた力の外傷を受けるともう自分では治すことができず、そのまま障害が残ります。そして、その障害を他の元気な体の部位で代償しようとし、それが新たな痛みを作るという悪いループを作り出し、痛みがなかなか取れないということになって来るのです。

       


      あぐらをかくような体勢で痛む股関節痛

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        【症状】

        60代男性

        5年前から右の股関節をあぐらをかくような動きにすると痛みが出たり、股関節のストレッチや捻っても痛みが起こる。

        マッサージや鍼を受けていたが改善は見られない。

        この患者さんは、ゴルフを趣味として行っていました。

         

        【状態】

        ・右股関節屈曲と外旋の制限とともに痛みが見られる

        ・右股関節周囲の筋に筋力低下が認められる

        ・右足首から骨盤までの間で、関節の機能異常が多々見られる

        ・右の自律神経の過剰な興奮

         

        施術した結果は、3回目の来院時で痛かったり痛みが出たりと少し緩和が見られる。

        6回目の来院時で、股関節を動かしても痛みがない状態に回復

         

        【まとめ】

         今回のケースは、股関節を事態に原因はなく、尾骨や恥骨などの捻れや右の足首の問題が股関節に影響を与え痛みを起こしていました。また、右の自律神経(交感神経)が乱れ、痛みを助長する格好になっていました。

         この患者さんは、ゴルフを長年やっており痛めた身体を何年もケアせずに放っておいたため、このような症状になったのではと予想されます。回転系のスポーツは、骨盤や腰、足首に負担をかけます。もし何かのアクシデントで身体を痛めてしまったとすると、そこで起きた身体の歪みは、例え痛みがその時良くなったとしても、ずっと残ってしまっています。そして歪んだままゴルフをするのでさらに痛めやすい状態になるのです。

         特にゴルフのような回転系のスポーツをやられて入り方は定期的に身体をメンテナンスしていった方が良いと思います。


        10年前からの肩こり

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          【症状】

          30代女性。10年前に事務の仕事を始めその頃から、現在まで酷い肩こりを抱えている。

           

          【施術・経過】

          施術は、肩だけではなく、腰や頭蓋、内臓、足に対しておこなっていった。

          3回目の来院時まで、症状に変化はなかったが、それ以降肩こりは楽になっていき、5回目の来院時肩こりは消えていた。念のため、1ヶ月後に来院してもらったが、問題なく生活できる状態を維持できている。

           

          【コメント】

           私の経験上、肩こり体に全体の調子が悪い時に、体のサインとして肩こりを出して本人に伝えている様な気がします。なので、肩だけをマッサージして揉み解すだけでは、施術効果はその時だけで次の日また戻ってしまいます。逆に症状とは全く関係のない場所を、全身的に整えてあげると良い結果が出ています。

           

           


          60代男性 1年半年前からの坐骨神経痛

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            【症状】

            60代男性、1年半年前からの坐骨神経痛を訴えて来院されました。

            症状は、立ったり、歩いたりすると右臀部から膝下までのしびれの様な痛み。歩行は、少し距離を歩くと痺れが強くなるので、うずくまる。すると痺れが楽になるので、少し歩いては休み、少し歩いては休みを繰り返している。

             

             

            【施術と経過】

            右の股関節の可動性が強く低下しており、それにより臀部の筋に負担がかかり、臀部の筋肉が緊張することにより仙骨が引っ張られ、背骨が湾曲し坐骨神経痛を出しているのではないかと疑い施術を行っていきました。

             

            3回目までの施術は、一進一退で目に見える効果は現れなかった。4回目の施術で股関節の可動性に改善が見られ、そこから臀部痛がなくなる。その後、内臓の施術を2回行い、膝下の症状もほとんどなくなる。

             

             


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