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院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

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ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

17年前からの偏頭痛

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    症状

     

    40代後半、女性。

    学生の頃から、偏頭痛持ちでメニエールも時々起こる。17年前よりその症状が悪化。現在では、病院で偏頭痛と診断を受け、毎日4種類の突発性難聴とメニエールの薬、他に頭痛薬を3種を月に10回飲んでいる。他に睡眠薬を処方されそれも服用している。

     

     

    施術と経過

     

    体の状態

    ・頭蓋骨の歪みと、脳の疲労感が強く見られた

    ・尾骨の歪み

    ・足関節の歪みと筋力低下

     

    これらを主体に施術を行っていきました。

    3回目の来院時、週に1回しか頭痛薬を使っていない

    4回目の来院時、この1周間は頭痛がなかった

    5回目の来院時、1ヶ月に4回頭痛薬を使った

    6回目の来院時、1ヶ月間頭痛なし

    7回目の来院時。1ヶ月間頭痛なし

     

     その後、1ヶ月に1回頭痛があったりやなかったりを繰り返す感じだが、当初の事を思えばかなり生活が楽になったと思います。薬の量が減るだけでも身体にとってとても負担が減るのですから。

     この状態を維持するために、月に1回メンテナンスに来院されることをおすすめしています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    40代女性 学生時代からの偏頭痛

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      学生時代からの続く偏頭痛を訴えられ来院。

      月に10回は、偏頭痛がありその度に4種類の薬を飲んでいる。また、最近突発性難聴になり合わせて8種類の投薬を受けていました。


      身体を見させていただいたところ

      ・頭蓋骨の歪み

      ・脳への動脈の緊張

      ・脳自体の硬さ

      などの問題が見つかり、それらを調整していきました。


      3回目来院時、偏頭痛は週1回に減り

      6回目来院時は、偏頭痛が月1回に減りました


      その後1ヶ月ごとに来院してもらい、月に1回の頭痛に安定している状態です。

      症状が古いことと、頭痛薬を長年飲み過ぎている事で、なかなか綺麗に頭痛が消えてはくれませんが、今迄の事を考えると随分と生活が楽になったそうです。


      今後は、全く頭痛が出ない状態を目指して施術を計画しています。


      事故後から、天気が悪くなると頭痛が起こる

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        【症状】

        20代男性。3年前に後ろから追突される自動車事故を起こす。その1年後から、天気が悪くなると頭痛が起こるようになる。

         その他に、座った状態から立ち上がる時に腰の痛みが続いている。

         

        【施術】

        問題があった場所

         ・頭蓋骨

         ・手足の骨

         ・内蔵

         ・自律神経のアンバランス

         

        これらを、週1回で5回施術を行いました。

        6回目の来院時、天気が崩れても問題がなくなり、再確認のため1ヶ月後に来院してもらい、まだ良い状態が続くので治療を終了しました。

         

        【コメント】

         事故で入った身体への衝撃は、矯正をしない限り残っている事が多いです。人間の身体は、自分の許容量以上の衝撃が体に入ると、その衝撃力を歪みとして身体にとどめてしまいます(軽いものなら、勝手に復元します。)。

         その歪みのバランスを取るために他の部位で頑張って支えるため、新しい痛みが起こります。その新しい痛みをかばうために、さらに身体は歪み始めます。そして、その歪みのバランスをとるために新しい所が頑張り始め、更なる痛みを引き起こします。

         このように、負のスパイラルが身体に起き始め、ある程度の時間が立つと自律神経も乱れてしまいます。その結果、天候の悪化により頭痛が生じます。

         慢性になればなるほど、治療が難しくなっていく印象を受けますので、もしこのような症状がお有りなら、早めにカイロやオステオパシーのような、身体を矯正する治療法を受けられたほうが良いでしょう。


        子供の時からの肩こりと頭痛、お腹の張り

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          症状

           

          20代女性。子供の時からある肩こりと頭痛、お腹の張り(時に腹痛)を訴えて来院されました。

           

          症状は、週に2〜4回起きる頭痛と常にある肩のこり感と、腹がいつも張っており腹痛が頻繁に起こります。物心ついたときからこの症状はあるそうです。職場が変わるなど環境の変化が起こると症状は増悪しなかなか収まらない。

           病院で治療を受けるが良くならず、不安薬を処方され一時的には落ち着いてたが、長くはもたなかった。

           

          施術と経過

           

           身体の状態は、骨盤・胸椎等の関節がうまく動いていない状態と、すごく強い頭蓋骨の歪みがありました。これら全身的に治療していった結果、5回目の治療時に頭痛は2週に1回ペースに落ちました。ただし、骨盤や胸椎の問題は取れたのですが、頭蓋骨の問題がしつこく残り継続して治療していきました。3ヶ月後、調子は良くなり頭痛も疲れたときなどたまには出ますが、ほぼ出ない状態です。お腹の調子も全く気になっていないようです。

           

           頭蓋骨は23個の骨で構成されており、各々関節を持ち微弱ながら動きがあります。これらの関節は、出産時産道で頭を締め付けられたり、吸引分娩であったり、頭をぶつける等の外傷で容易に歪みます。頭蓋骨の歪みは、神経系や内分泌系、もちろん筋や骨格にも全身に問題を出してしまいます。

           今回の患者さんは、ここを治療することで症状が改善していったのです。

           

           


          20年来の頭痛

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            JUGEMテーマ:健康
            【症状】
            40代男性。大学生の時からの頭痛持ちで、天候や忙しさによって頭痛が現れる。そして休日になると決まって頭痛が出てくる。
            14歳の時、右前頭部を石に強打した既往歴を持つ。

            【治療・経過】
            身体を触って見てみると、過去の外傷のせいか後頭環椎関節に強い制限と硬膜に強い緊張を感じました。
            これを、30分くらいかけてリリースをかける。

            この治療後より頭痛がほぼなくなりました。その後、頭痛再発防止のためにメンテナンス的に来院してもらっていますが、頭痛は治まった状態が続いています。
            今回のケースのように1回で改善するケースはすくないのですが、原因をしっかり突き止めそこを改善させると驚くほどの効果が上がります。おそらく、この患者さんの場合、過去の外傷により後頭環椎関節に制限が起こり、それが身体全体に影響を及ぼしていたのではないかと推察されます。

            首が回らない。痛風?

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              【症状】

              40代男性。デスクワーカー
              2日前より急に首が回らなくなる。少しでも動かすと痛む。
              原因は自分でもよくわからない。
              首を回せる角度は、ほぼ0度。少しでも動かすと痛みで首が抵抗。

              【施術経過】
              痛みで首が全く回らなく、直感的に普通の寝違いではないなという感じでした。初診は通常どおり、全身を見ていき2回め来院時首の回旋角度が右が45度位、左が25度位までに回復。この調子で良くなっていくだろうなと続けて2回治療を施し、回旋角度が左右とも45度まで回復。しかしこの45度から回復せず、この角度から首を回そうとすると激痛が走る状態でした。
              通常ならもうこの位治療すれば完全に良くなっているケースが多いのですが今回はかなり治りが遅い。なにか他に隠された原因があるなという感じでしたが、いまいち原因がつかめきれない状態でした。5回目の治療時に患者さんが左足をひこずって来られ、どうしたのかと尋ねると、痛風で時々左足首が痛くなるんですよということを訴えられました。もしかするとと、左足首を治療。そうするとみるみる首が回るようになってきました。6回目の治療で天気が悪い時以外は問題なしとのこと。

              カイロプラクティックでは、機能神経学またはキャリック神経学と呼ばれる神経の機能的な面を捉え、機能が衰えている神経系に刺激を加え神経系のバランスを取る治療法があります。
              今回この患者さんで考えられるのは、長年左足首に痛風によって炎症が起こり変性し、関節の動きがかなり少なくなっている状態でした。関節には、関節の角度やどのくらいの力が働いているかを脳に逐次伝えるセンサーの働きをする神経があります。このセンサーが何年も左足首だけ働かなくなると、左右のバランスの悪い刺激が脳へ何年もわたって伝わっていた状態が予想されます。左足首の関節の動きを正常化するように治療し、足首のセンサー的役割をしている神経がきちんと働くようにしてやると首が動き出しましたので、これが原因ではないかと考えられます。
              昔の外傷や手術などで関節が固定化されると同じようなメカニズムでいろいろな痛みを起こすことが有ります。関節の必要最低限の動きは脳や全身にとって非常に重要なのです。
               

              症例:片頭痛に対するカイロプラクティックの効果|尾道の整体・カイロ

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                【症状】


                30代女性。20代前半から、片頭痛が始まる。


                片頭痛は、週に1度は起こりコメカミ付近に頭痛が生じる。頭痛が起きるたびに薬を飲んで対応している。


                カイロプラクティックで頭痛を直したいと来院。


                【状態・経過】


                状態として、首と頭部の筋肉の強い緊張と、肩の筋肉のアンバランスがみられる。

                また、骨盤のゆがみも見られ、骨盤からも頸部の緊張を強め、頭痛を誘発しているのではないかと疑い施術をスタート。


                2回目の治療から頭痛の頻度が軽減したが、依然として頭痛がある状態。


                5回目の治療より、頭痛が10日以上ない状態。その後一進一退が続くが、


                8回目の治療より、頭痛がごく軽いものになり、頻度もかなり少なくなる。

                その後、1か月間頭痛は出ていない。現在月1回のメンテナンスで経過観察中。


                【コメント】


                「病院で特に検査で異常がなかったが、頭痛が続く。」「MRIやCT・血液検査をして異常がなく薬で頭痛をごまかしている」など、訴える患者さんの多くの頭痛は、カイロプラクティックで良くなっていく方が多いです。

                 

                 病院でのMRIやCTなどは筋肉や骨の形状や病的なものがあればわかりますが、筋肉の硬さ・強さ・関節の硬さ・動きなどは、実際触って検査してみるしかありません。

                カイロプラクティックの検査は実際に触ってみて動かしてみて力を見てみてなど触診に力を入れています。今の病院ではなかなか検査しないところですが、意外と筋肉や関節に問題を起こして頭痛を起こしている方も少なくはないのです。


                そこを施術し頭痛の回復を見ていくのがカイロプラクティックの頭痛治療の方法です。





                お問い合わせ  0848−24−8687


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                症例:10年前からの頸部痛|尾道の整体・カイロ

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                  【症状】


                  30代女性


                  学生時代から、首を回した時に左首すじに痛みが走る。

                  原因として、机と椅子の高さがあってない状態で勉強を頑張っていたことが考えられる。


                  【状態】


                  左の上部僧帽筋(下図)という筋肉が強く緊張し、肩と頭の傾きを強く作っており、首を回すとその筋肉がつっぱたり、うまく収縮せず痛みを作っている状態に思われました。






                  この方は、首の筋肉の悪さだけではなく、骨盤にも強いねじれを持っていました。骨盤を元の状態に戻すようにすると、首の筋肉も一緒になって緩んでいく状態があり、骨盤のねじれが、首の状態をさらに悪化させていると考えられました。


                  施術としては、骨盤に対してアプローチを行い、頸部の筋肉の緩和操作を行っていきました。


                  【結果として・・・】


                  2回目の来院時には、首を回した時の痛みが解消されていました。


                  このケースでは、首と骨盤の関係性がキーです。


                  骨盤は身体の土台の要素があり、この土台がねじれてしまうと肩や首など遠く離れた部位にも影響します。

                  この方は、机に合わない椅子に座り続けていた為、骨盤に障害が起き、それが首にも影響していました。


                   カイロプラクティックでは、このように身体全体の関わり合いを考え、症状と全く違う部位にアプローチを行うことが多々あるのです。



                  0848−24−8687
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                  症例:2週間前から、寝返り時の首の痛み|尾道の整体・カイロ

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                    【症状】


                    30代女性、2週間前から原因は分からないが、首から肩甲骨の方までこわばり、寝返りなど首に力を入れると激痛が走 る。整形外科で、温熱治療や薬をもらい一時期よくなるが、また症状がひどくなってきたので、当院に来院した。原因として考えられることは、良く本をみるこ とがあげられました。



                    【状態】


                    首の可動域が減少し(首を動かせる範囲がせまくなっている)、痛みを伴っていました。


                    姿勢が悪く、本を多く読む人に特徴的な頚椎の7番から胸椎の1番の関節の動きの減少が見られました。


                    「休憩を入れずに」「悪い姿勢で」「長時間」 本を読むことは、ただでさえ思い頭を支えるために首の筋肉が頑張っているのを、さらにムチをいれて働かせるようなものです。

                     この状態が何日も何日も続くと背骨にも影響が出てき、ほおっておいてもすぐに痛みが引くような寝違いを長引かせてしまう原因となるのです。


                    ですので、痛みを長引かせている原因の背骨を調整し、回復をみることにしました。



                    【経過】


                    4回施術 2週間


                    2回目来院時:首は回るようになったが痛みに変化なし


                    3回目来院時:痛みは多少残るが、寝返り時の痛みなし


                    4回目来院時:完全に痛みはない

                     


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                    症例:中学生から悩まされた頭痛|尾道の整体・カイロ

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                      【症状】


                      30代女性。中学生のときから肩こりが有り、肩が凝ってくると頭痛がでていた。現在では、毎日のように頭が重い感じがあり、月の半分は頭痛に悩まされており、頭痛薬が手放せない状態。


                      頭がスッキリとした日は、1日もない。中学生のとき髄膜炎を経験している。



                      状態】


                      首から肩にかけての筋肉の強い緊張と、足首・骨盤・首の関節の可動性の低下がみられました。他に、中学生のときの髄膜炎のためか、仙骨(骨盤にはされている真ん中の骨)と頭蓋骨の動きに強い制限が見られました。


                      身体の全体的な歪みをととのえ、仙骨と後頭骨の調整をメインにおこなっていきました。


                      後述しますが、この患者さんのケースでは、何回か治療を重ねていくと頭痛が大幅に軽減されるのですが、いまひとつ軽い頭痛がのこりました。


                      趣向品で、チョコレートを1日1袋食べていたの止めてもらうようにしたところ、きれいに頭痛がなくなっていきました。頭痛は、食べ物も深く関係するのです。



                      【経過】


                      週1回の治療を3回

                      二週に1回の治療を3回

                      月に1度の治療を1回


                      2回目来院時 : 鎮痛剤を飲むまでの頭痛はなかったが、頭の重だるさが残る


                      3回目来院時 : 軽い頭痛があっただけで、気になる程度ではなかった


                      4回目来院時 : 頭痛の再発。チョコレートを1日で大量に摂っていることが分かり、止めてもらう。


                      5回目来院時 : 軽い頭痛が残るが、薬は飲んでいない


                      6回目来院時 : 頭痛は月に3〜4回程度


                      7回目来院時 : 1月の間、頭の重だるさもなく、気にならなかった


                      現在月に1度、頭痛再発の予防の為、メンテナンスで来院してもらっています。



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