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WHO国際基準カイロプラクター
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ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

1年半前からの産後の腰痛

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    【症状】

    30代女性。

     1年半前に、第二子を出産しその後から腰痛を患う。1週間前にその腰痛がひどくなり、立つのも困難な具合。来院されたときは、歩くことが出来ていた。が、来院時は10分位座っていると体がどんどん右に曲がっていき、立とうとすると腰が伸びない状況でした。

     

     病院では、レントゲン撮影をし骨に異常はない。体が硬く、腹筋や背筋が弱いので筋トレたストレッチをするように指導された。

     

    【検査/施術】

    ・右の臀筋に非常に大きく硬い筋硬結

    ・肋骨の可動性が悪い

    ・左右の腎臓の動きが非常に少なくなっている

    ・仙骨の歪み

     

    以上が所見で分かりました。

    これらの施術を行い、3回目の来院時までは、ラクにはなるのだが座ってから立ち上がる時の腰の硬さが取れない状態でした。何か見逃しているものがあるのではと検査すると、仙椎(仙骨は発生学的に5つに分かれている。その文節)が波打っているような歪みを見つけました。それを施術すると4回目の来院時には、この症状はなくなっていました。

     

     この患者さんは、仙骨の独特な歪みを持っていました。これは、教科書には乗っていないタイプの歪みです。このため、仙骨が自由に動かない代償として、臀部の筋肉が異常に緊張し痛みを起こしていたのではと疑われます。

     これを放っておくと、その痛みを緩和させるために体は痛みがラクな方向へ歪み、新しい代償を作ってしまいさらに症状を複雑化させていきます。これを治そうとすると更にひと手間かかり、日数と費用がかさみます。なので、おかしいなと思ったら、早めの来院をお願いします。

     

     特に産後はいろんな歪みの問題を持っている人が多いので早めにご相談ください。

     

     

     

     


    産後の尿もれ

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      症状

       

      30代女性。

      産後の骨盤調整と産後からの尿もれが気になり来院。

      出産は、陣痛が26時間続き、分娩室に入ってから出産まで4時間かかり、最終的に吸引分娩で出産されました。

       

      このことより、骨盤帯を中心に大きな負担が身体にかかっているのではと疑われます。

       

       

       

      施術と経過

       

      体の状態として

      ・頚椎や胸椎などに動いていない関節のセグメントがいくつか見られる

      ・骨盤は左右ともに離開

      ・尾骨の歪み

      ・脊髄終糸の緊張

      ・恥骨の歪み

      ・足首の歪み

      ・硬膜の緊張

       

      これらを主体とし、施術を行っていきました。

      2回目の来院時、尿もれはなくなる

      3回目の来院時、特に気になる所なし

       

       

      産後の尿もれは歪みをチェックしたほうがよい

       出産時の体にかける負担は、想像を絶するものがあります。骨盤だけではなく、身体の至る所に問題が出てきている患者さんを多く見受けられます。特に恥骨や、腸骨、尾骨などが歪むと筋膜や靭帯を通し、腹部の内臓の緊張を作り出します。

       今回の患者さんの様に、これらの歪みにより膀胱が固く緊張してしまうケースがあります。すると、膀胱の壁が固く緊張し、尿が溜まっても伸びないので(伸張性が少なくなる)、尿もれの原因となりえます。この産後の歪みを矯正することで、尿もれの症状が解消することがよくあります。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      妊娠後期から始まったかかとの痛み

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        【症状】

        30代女性。2ヶ月前に第一子を出産産後の調整で来院。

        現在困っている症状は、妊娠後期から始まったかかとの痛み。

        この痛みは、起床時あるき出しの時に激痛や、赤ちゃんを持ち上げる時に出現する。常時痛むわけではない。

         他に両膝も痛く、座った状態から立ち上がる時に痛む。

         

         

        【施術と経過】

         この方は、10代〜20代くらいの時にヒールを頻繁に履いていたらしく、足がヒールの形に変形していました。

        産後の骨盤の問題とともに、足根骨の関節が正常に動くように施術を行っていきました。

         

        2回目の来院時、痛みに変化なし

        3回目の来院時、痛みにかなりの軽減が見られた。また膝の痛みも消失。

         

         

        【コメント】

         大昔ハイヒールを頻繁に履いていた女性は、今現在ヒールを履いていなくても、昔起きた足の問題(関節や筋膜組織の可動性の悪さ)がいまだに残っている事が多々あります。そして足が悪いんだと本人に自覚症状が無いことがほとんどです。足の問題は、膝や股関節、腰痛など様々な部位に影響を及ぼします。

         特に、私の経験上、妊娠中や出産後に足の問題が身体に影響を出すことが多く見られます。ですので、普段から頻繁にヒールの高い靴を履かず、特別な日だけ履くようにしてください。

         


        産後からの尾骨の痛み

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          JUGEMテーマ:健康

          20代女性。半年前に出産し、それから尾骨が痛む。

          尾骨に痛みが出るときは、歩いたときや抱っこをするときに生じる。

          それ以外は、常に尾骨に違和感がある。

           

          検査を進めていくと

          ・尾骨の歪み

          ・仙骨と第5腰椎の歪み

          ・子宮の緊張

          等が見られ、これらを矯正していきました。

           

          2回めの来院時に尾骨の違和感はなくなり、体を回すと今度は、恥骨に痛みが出るということなので、引き続き施術を行いました。

          3回目の来院時には、症状はなくなっているということでした。

           

          産後から、尾骨が歪み、尾骨痛や腰痛の原因となっている時があります。また、尾骨から離れていますが案外頭痛の原因となっている時もあります。

           産後は、骨盤の歪みだけではなく、身体全体に問題が生じます。その問題が、何十年と残り年を取ってから問題を出すこともよくありますので、産後はぜひ施術を受けられることをおすすめします。


          産後からの膝の痛み

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            【症状】

            30代女性。

            3ヶ月前に出産し、その後から両膝が痛くなる。特に立ったり座ったりの動作時。

             

             

            【施術と経過】

            ・昔ハイヒールを履いていた関係か、左足首の筋力が全体的に低下した状態

            ・両臀部の筋力低下

            ・膝裏の筋力低下

             

            これらの筋力の低下をいかにして、回復させるかを考え施術を行っていきました。

            まず、足首の筋力は中足骨の関節の異常。両臀部と膝裏は、内臓の機能異常により筋力低下していました。

            これらの問題を3回施術すると膝の痛みが改善されました。

             

            【コメント】

            なぜお尻の筋肉と膝の筋肉が内臓と関係あるのか?と疑問に思ってる方もおられるかもしれません。

            体は全て繋がっています。経絡も胆経と膝の裏の筋肉が関連しており、全て相互に関係し合っています。

            膝の問題で、一つの原因となっているは内臓です。妊娠出産で内臓には多くのダメージが入ります。なので、産後で膝が痛い人がお多いのです。


            産後からの膝の痛み

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              30代女性、産後(6ヶ月前)から左膝が痛くなる。

              また、産前から(中学生からの)腰痛を伴っている。

               

              症状は、立ち上がる時に膝裏が痛くなり、立っていると膝に力が入らずフラフラする。正座すると膝が痛む。

               

              〈治療/経過〉

              主に以下の3つの問題が見つかりました

              1.膝の関節に関係する筋力に低下

              2.仙腸関節のロッキング

              3.膝関節の可動制限

               

              これらの問題を中心に治療を行い3回目の来院時には、腰痛と膝の痛みはかなり改善されていましたが、足首を動かしたり、正座をしたりなどでもう少し痛みがあるとのこのでした。

               

              もう一度治療を行いましたが、症状に変化がありませんでした。他に違う問題が隠れているのではと再検査すると、脛骨の骨端線といって骨の成長線の痕跡のところに問題が見つかりました。この骨端線にも、ほんの僅かながら動きが生じます。このわずかの動きがないために、膝自体の可動域に問題を生じるのです。この部分を治療すると、それ以降膝の痛みは消失しました。

               

              産後、膝の痛みを訴える方はものすごく多いです。人それぞれ原因が全く違いますので、長引く膝の痛みを持っている方は一度施術を受けられたほうが良いかと思います。


              30代妊婦 逆子

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                30代、妊娠8ヶ月の妊婦さんです。

                出産に向けての体の調整と逆子という事で来院されました。

                 

                治療は、頭蓋の調整と仙骨、腰部の調整を行いました。その目的は、体の状態を良くし、骨盤の中にいる赤ちゃんの居場所を快適にする事で正常な位置に戻ってくれる事を期待しました。

                 

                翌週来院された時は、逆子が改善されていました。

                 

                逆子で、お悩みの方はできるだけ早く施術を受けてみてください。というのも、赤ちゃんが大きくなるに従って、ひっくり返る確率が落ちていくのを臨床で感じるからです。出来れば、お腹の中の赤ちゃんの居心地を良くするため(子宮内で赤ちゃんに歪みが起きないよう)安定期が過ぎたくらいから、早めに体を整えて行ってください。


                産前からの腰痛と産後の尾骨痛、恥骨痛、両手首と両膝の痛み

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                  30代女性
                  妊娠後期から腰痛が出現。産後尾骨痛と恥骨の痛みが現れる。
                  この痛みは、7ヶ月前から始まり現在まで続いている。尾骨痛は、座ってる状態から立ち上がるときに顕著になり、恥骨痛は早歩きをすると痛くなってくる。また、子供を抱っこするときに腰に痛みがある。
                  他に、産後から膝と両手首に痛みが出ている。


                  【治療・経過】
                  初診時に、恥骨と骨盤の歪みがありそれを矯正したが、2回目来院時に全く変化なし。
                  よく検査してみると、副腎機能低下の兆候が見られました。これは、産後によく見られるのですが、極度の疲労により副腎の働きが低下し、正常にホルモンを分泌することが出来ず、その結果関節周囲の炎症反応がなかなか治癒しない状態になってしまっています。この状況を打破するために、食事療法を指導。
                  その2週間後、恥骨、尾骨、手首、膝の痛みが軽減してきました。ただ、子供を抱き上げた時の腰痛がしつこく残っていました。
                  よく話を聞くと左のかかとや足の甲に痛みがあるということなので、そこを中心に月に1回の治療を続けていきました。3ヶ月後完全に痛みが取れるまで回復。

                  今回、副腎機能低下の疑いが有りましたが、産後なかなか取れない関節の痛みを訴える患者さんで非常に多く見られる問題です。長期間痛みが続くため、一生痛みが取れないんではないかと悩まれる方が多いのですが、きちんと食事療法を行ってもらえば2週間位で痛みがかなり軽減する方がほとんどです。ぜひ諦めずにご相談ください。

                  妊娠中からの恥骨痛と産後の尾骨痛

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                    [症状]

                    20代後半女性
                    約1ヶ月前に出産し、その後から腰痛と尾骨の痛みが出現。また、妊娠中からある恥骨の痛みが産後もまだ残っている状態。
                    仰向けになったり、座っていたり、動き出しに尾骨周辺が痛み、歩行時に恥骨がいたむ。
                    出産時難産で、助産師さんにお腹を押してもらい出産した経緯をもつ。


                    [治療・経過]

                    この患者さんは、出産時難産で腹部を押され出産に至ったためか、仙骨・股関節・恥骨・S状結腸と骨盤全体と内蔵に強い制限(関節の可動性が低下した状態や位置的にズレが生じた状態)が見られました。
                    これらを矯正していった結果、3回目来院時で尾骨や腰痛が取れ、恥骨の痛みが残っていましたが、4回目の治療でこれらの症状がすべて消失しました。計20日程度で治療完了です。


                    [コメント]

                    産後の痛みは、早目に治療しておけば少ない日数で改善する傾向が強いです。もし、この痛みを何年もほおっておくと痛みをかばうために体の他の部分が代償し補うようになります。これが新しい痛みとなり、その痛みを補うためにまた代償作用が働き、慢性になればなるほどより治療が複雑になってきます。ですので、産後の骨盤矯正(骨盤以外も)は早目に治療を受けるように心がけてください。




                     

                    産後の尾骨の痛みと母乳の出が悪い

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                      20代後半女性

                      【症状】
                      妊娠後期から尾骨が痛く、産後2ヶ月目に入っても痛みが取れない。
                      尾骨の痛みは、座ったり仰向けになると強くなる。
                      他に、母乳の出が悪い。


                      尾骨痛は、産後よく見られる症状の一つです。また、この痛みは長期間続くためずっと痛いままなのではと心配される女性も多いのではないかと思います。ただ、自分の臨床の経験によると産後の尾骨痛はカイロプラクティックの矯正でかなりの確率で改善される方が多いです。

                      この方は、尾骨のねじれ(関節の可動性の著しい低下)と足関節に問題が有りました。
                      尾骨のねじれだけ矯正しても、足関節からの問題が矯正後の良い尾骨の状態を戻してしまうおそれがあるため一緒に矯正を行いました。2回目の治療で5日間尾骨の痛みが出なかったがそのご再発。4回目の来院時尾骨痛が完全に収まりました。

                      その後母乳の出が悪いということなので、乳腺が固まって柔軟性の低下している部分を緩めていき乳腺へ向かっている血管の調整を行い、その後母乳の問題もなくなりました。

                       

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