症例を検索する

あなたの痛みの種類や部位は?

院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

カイロの適応症

  • 自律神経失調症
  • 骨盤矯正
  • 野球肩
  • スポーツ障害
  • 頭痛
  • 寝違い
  • 肩こり
  • 背部痛
  • 臀部の痛み
  • 肩の痛み
  • 五十肩
  • 腰痛
  • ぎっくり腰
  • 坐骨神経痛
  • 股関節痛
  • 腕や足の痛み
  • 神経痛
  • 内蔵の機能低下
  • 生理痛
  • 全身倦怠感
  • 内蔵の機能低下
  • 妊娠中や産後の痛み

Facebook

ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
当院の公式サイトもご覧下さい
診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

肩の脱臼後から始まった、右肩の疼きと痛み(5年前から)

0

    18才、女性

    中学2年生の時ドッチボールで、右肩を脱臼し肉離れを起こした。その後より5年近く右肩の痛みを覚える。

    随時右肩が凝ったような感じと、リュックなどを肩にかけると痛みが生じる。

     

    【状態】

    ・右手首の可動生低下

    ・骨盤に歪み

    ・肩を吊り下げている棘上筋に大きな問題

     

    【経過】

     右手首の関節と骨盤に歪みがあり、結果的に右肩の使い方が悪くなっていたのでこれを施術。棘上筋に筋筋膜痛症候群のTRPが痛みの発生源と考えられたので、これも施術していきました。

     4回目の来院時、肩の痛みは無くなっており、リュックなどを担いで肩に負担をかけても大丈夫になっていました。

     

     大昔に受けた外傷でも、それをひこずり症状を起こしていることは多々あります。今回の患者さんも同様です。人間には自然治癒能力があり、怪我をしてもそれを治す力があります。しかし、治癒能力を超えた力の外傷を受けるともう自分では治すことができず、そのまま障害が残ります。そして、その障害を他の元気な体の部位で代償しようとし、それが新たな痛みを作るという悪いループを作り出し、痛みがなかなか取れないということになって来るのです。

     


    10年前からの肩こり

    0

      【症状】

      30代女性。10年前に事務の仕事を始めその頃から、現在まで酷い肩こりを抱えている。

       

      【施術・経過】

      施術は、肩だけではなく、腰や頭蓋、内臓、足に対しておこなっていった。

      3回目の来院時まで、症状に変化はなかったが、それ以降肩こりは楽になっていき、5回目の来院時肩こりは消えていた。念のため、1ヶ月後に来院してもらったが、問題なく生活できる状態を維持できている。

       

      【コメント】

       私の経験上、肩こり体に全体の調子が悪い時に、体のサインとして肩こりを出して本人に伝えている様な気がします。なので、肩だけをマッサージして揉み解すだけでは、施術効果はその時だけで次の日また戻ってしまいます。逆に症状とは全く関係のない場所を、全身的に整えてあげると良い結果が出ています。

       

       


      指の痺れ

      0

        「症状」

         

         30代男性。左指4〜5指の痺れと、左手に力が入らない脱力感を訴え来院されました。

        2ヶ月前に床の雑巾がけの際、首を前に上げた時ピッキっという音が首に走ったことがきっかけとなりました。次の日朝目が冷めてから首が回らなくなったが、2週間するとその痛みも引いてきた。しかし、その頃から左肩甲骨に強いハリと左指4〜5指に痺れと手全体に力が入らない状態にあり、今に続く。

         

         

        「施術と経過」

         

         初回の施術は、下部頚椎と肩に関連する関節などを中心として行う。しかし、その次来院した時に全く変化なし。ここで、首の関節や肩甲帯に問題がないことを判断し、自律神経系の交感神経の過剰な興奮により現症状が起こっているのではと、仮説診断を変えました。そして脳へ走っている血管(このときは眼動脈)を施術し、4回目来院時、指の痺れは消失していました。しかし、手に力が入りにくい状態が続いていました。それから、自律神経のバランスを取るように施術を加えていくと、6回目の来院時ほぼ手の力も回復する

         

         

         今回の症状は、問診だけで判断すると原因が首にあるような気がしますが、実は原因は自律神経の乱れから来ていました。本当の原因は、痛みから離れているとこをに多く見られます。


        右肩が上がらず、肩甲骨内側から首筋までの強い張り

        0
          JUGEMテーマ:健康
          【症状】

          30代男性。
          以前から出たり治ったりしている症状で、首から右肩甲骨内側まで強いハリを訴える。ひどい時は肩が上がらない状態になる。2週間前からこの症状が辛くなりどうしようもならないので来院された。
          他に1周間に1度の頭痛も訴える。


          【治療と経過】

          肩関節外転の可動域
          初診時:右110度

          初診時は、検査を通してどうも足が気になり足を中心に治療していきました。

          2回目来院時:右120度
          2回めは1回めよりそこまで改善は見られなかったです。ずっと足が気になっていましたが頚椎と鎖骨、肩関節周囲筋を治療。

          3回目来院時:160度
          前回よりかなり上がるようになったが、もうひとつ上がりが悪い。やはりどうしても足が気になるので、患者さんに尋ねると昔オスグッドをやったことを思い出した。そこを治療すると170度まで上がるようになった。

          その後、症状がほぼ良くなり日常生活に支障がない程度になりました。

          このケースでは、日常の仕事で肩に負担をかけていたこともあるが、過去の外傷(オスグッドシュラッター)も肩に関与していたように思われます。
           

          症例:左肩から手までの痛みとしびれ|尾道の整体・カイロ

          0
             

            【症状】


            60代女性。10日前から、左肩甲骨〜肘〜手首にかけて痛みが現れ、同時に手がしびれてきた。

            原因がわからず整形外科へ行き、「背骨の間隔が狭くなっている。年のせいだから仕方ない。」と言われショックを受けて来院されました。


            【状態】


            この方は、首に負担をかける検査を行うと痛みとシビレが誘発されます。

            首がしびれの原因だと言うことは、明白でした。

            が、お話を聞いてもいまひとつ首に負担のかかるような生活をされていないようで、原因がハッキリとしませんでした。


            話を続けているうちに、「甲状腺の手術を2回行ったことがある」ということだったので、もしかしたらこの手術痕が首に影響し、痛みやしびれを作り出している原因ではないかと、治療を始めました。




            カイロプラクティック症例集


            【経過】


            2回目来院時 : 首を動かすときの痛みはなくなるが、他は変化なし

            4回目来院時 : シビレが全体的に引いてきた感じがあるが、まだ残る

            6回目来院時 : シビレがあるときと無いときが出てきた

            8回目来院時 : あまりシビレが気にならなくなってきた。

            9回目来院時 : 時々さわさわした感じが手に出てくるがしびれはない。


            まだ、首に若干の違和感があるので現在3週に1度来院してもらっています。


            症例:笛を吹く際の右指のしびれ|尾道の整体・カイロ

            0

              【症状】


              50代女性。

              4〜5年まえから、草取りなど手をよく使うと痺れが来ていた。


              1年前からたて笛をはじめ、10分くらい笛を吹くと右指がしびれ、笛を吹くことができなくなる。手を休めるとしびれが回復するが、また吹き始めるとしびれが出るを繰り返す。



              【状態】


              右の手のひらの感覚がにぶく、正中神経(手のひらや、うでや指の筋肉の運動を支配する神経)支配の筋肉の弱化が確認されました。


              また、右指の関節の変性も見られ、指の関節の可動性が低下している状態でした。


              この患者さんでは、正中神経の拘締が疑われます。

              首から手に渡っている神経は、骨の隙間や筋肉の間、健が入り混じっている複雑な構造をなどを縫うようにしてとおっており、それらの構造で異常が起こると神経が拘締されることがあります。



              この患者さんでは、腕の筋肉の強い緊張がみられました。

              もしかすると指の変性があるので、自由に指を動かすことが出来ず、腕に負担をかけ、筋肉の異常な緊張を作り出し、その結果、神経が拘締されたのではないかと考えられました。 


              ですので、この患者さんには、指の施術と神経を締め付けている腕の筋肉の施術をメインに行っていきました。



              【経過】


              週1回計4回の施術


              2回目来院時 : 10分演奏したらしびれていたのが、30分持つようになった

              3回目来院時 : 今のところしびれは出ていない。

              4回目来院時 : 難しい曲を演奏したがしびれは出てこなかった。


              現在、しびれは出ていないが、再発防止の為に月に1回の治療を行っています。


              症例:9ヶ月前からの左腕のしびれ(交通事故)|尾道の整体・カイロ

              0
                 <症状>
                60代女性。以前、車が1回転するくらいの交通事故に会い、左肩を痛めた。その後気功を受け痛みは治まるが、9ヶ月前にマッサージを受け、それから痛みが再発し、腕に痺れが出るようになった。

                <施術>
                ※状態
                〇兩は、左肩が右肩に比べ大きく下がっている
                ∈犬慮甲骨周囲の筋肉が非常に緊張し、肩が上がらない状態。
                左腕を外に回す働きをする筋肉がロープ状に緊張しており、ここを押圧すると痺れが誘発された。
                じに神経を送っているレベルの背骨(下部頚椎)の可動性が少ない


                ※施術
                この方は、交通事故後気功で痛みを抑えてもらった状態だったが、肩や脊柱のバランスが取れてないままでいたと予想されます。その状態で、無理なマッサージを受けた影響で症状が再発してしまった可能性があります
                施術は、肩に神経を送っている頚椎と左肩関節の可動性を改善させるようにアプローチをしていき、同時に左腕の痺れの原因となっている筋肉のトリートメントを行っていきました。

                ※経過
                1回目
                治療後、痺れはほぼ消失

                3回目の来院時
                痺れはないが、背中に少し張りが残る。

                症状に改善が見られたため、経過観察をしながら月に1度のメンテナンスに来てもらうように指導


                ※まとめ
                この方のように、痛みが取れたから治ったと思っていると、ひょんな拍子で痛みが再発することがあります。痛みはないが、 身体の働きが本来の動きををしていないことが再発の要因となります。ですので、特に交通事故などの外傷は、きっちり治るまで専門家の治療を受けることをお ススメします

                症例:何十年も続いた肩こり|尾道の整体・カイロ

                0
                   <症状>
                  60代女性が肩凝りと頭痛吐き気を訴え来院。この症状は、何十年前からありいつから起こったのか分からない時からある。肩凝りは、常にあり特にテレビを見ているときにひどくなる。肩凝りが起こると吐き気がおき気分が悪くなる

                  <施術>
                  検査の結果、後頭部に筋肉の大きな塊があり、そこを押圧すると激しい痛みと側頭部にしびれるような感覚が出た。他に、頭が前に突き出たような姿勢で、腰に前弯がなく体を反らせない状態。また、頚椎の1番目の関節の動きが少なくなっていた。
                   この症状は、頚部の動きの悪さと後頭部の筋の異常な緊張により起こっているものと思われました。頚部には他の部位より神経がたくさん分布されています。 この神経の働きが頚椎の動きの悪さと筋の異常緊張により、傷害されてさまざまな症状を出す場合があります。

                   治療は、姿勢の改善をまず目標に行っていきました。この場合、いくら頚部を治療しても頚部に負担のかかる姿勢をとっているかぎり、症状が取れにくいから です。姿勢の改善とともに頚部の関節の動きとと筋肉の緩和の治療を行い経過を見ていきました。4回目の治療までは、一時的に良くなるだけで症状の改善は見 られませんでしたが、5回目6回目の治療後より1週間程度の症状の緩和状態が続くようになりました。10回目の治療で吐き気や頭痛・肩凝りの改善が見られ ました。


                  症例:五十肩|尾道の整体・カイロ

                  0
                     <症状>
                    40代男性、右肩の痛みを訴えて来院。この痛みは、9ヶ月前から始まり気がついたら右肩に痛みを感じていた。痛みは、重いものを持ち上げるときに右肩にズキッという痛みが走る。最近になって肩を上げるだけでも痛みが出てくるようになった。

                    <施術>
                    検査の結果、肩関節の外転可動域低下が主に見られ、全可動域に制限が見られました。どの方向にも方が動かない状態。姿勢は、猫背で頭と肩が前に出た状態。

                     治療は、肩への負担を少なくするため、姿勢に対するアプローチと、肩関節周囲の筋肉を緩める操作、関節の動きをつける操作を行っていった。

                    2回までの施術では、肩関節の可動域が上がってきたが、痛みに変化なし。3回目から痛みが軽減し、4回目で腕を上げても痛くない状態に改善されました。


                    症例:子供を抱くと出てくる肘の痛み|尾道の整体・カイロ

                    0
                       <症状>
                      30代女性。左肘の痛みを訴えて来院。この痛みは、仕事で子供を抱っこすることが多く、抱っこをすると、左肘の内側に痛みが出てくる。痛みは、強く子供を抱くことが苦痛になってくるくらい。

                      <施術>
                      検査の結果、肘から手首まで伸びている手関節屈筋群の過度の緊張が見られ、同時に前腕を内側に回す筋肉(円回内筋)に筋力低下が見られました。

                       仕事上子供を抱くことが多く、同じ筋肉の使いすぎによる前腕周囲の筋アンバランスが生まれた可能性がある。そのアンバランスな状態のまま、抱っこをする ので痛めている筋肉をまた傷めてしまうという追い討ちをかけたのではないかと疑い施術を開始。

                       治療は、筋力低下を起こしている円回内筋に対してアプローチをかけ、筋力を回復し肘への負担を軽減させることから始めました。また、同時に手関節屈筋群に対して筋緩和操作と超音波治療をおこないました。この患者さんは、4回の施術で肘の痛みが治まりました。
                       しかし、また無茶に腕を使うと症状をもう一度作ってしまう可能性があるので、月に1度のメンテナンス治療をすすめています。



                      | 1/2PAGES | >>