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院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

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ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

14年前からの腰痛

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    【症状】

    30代男性。

    14年前、学生の時バイトでピアノを運ぶ際にぎっくり腰になり、それから調子が悪い。また、壊れたベットで寝ていたため、さらに回復が出来なかった。現在の症状は、疲れが溜まるとすぐに腰に来る。前屈はできるが、後屈が痛みで出来ない。長時間座ると腰が痛くなる。

     

    病院での診断は、座骨神経痛と椎間板ヘルニアと診断されています。

     

    【施術の経過】

    最初の4回の施術は、骨盤や腰椎の捻じれや関節の問題に対して行った。

    しかし、大きな改善は見られませんでした。

    5回目の施術からは、仙骨の骨内に生じているツイスト状のねじれと、左足の足根骨の施術行いました。

    そこから、症状はみるみる回復していき7回目に来院された時は、腰痛はほぼ感じないくらいまで改善されていました。

     

    長年、腰痛があったという事は、何年も身体に歪みがあったということになります。この状態が何年も続くと、骨自体にも歪みが生じて来ます。通常は、歪みは関節で起こるものですが、骨がしなる様に歪むのです。これが、今回の腰痛の原因でした。


    殿部からハムストリングにかけて、つったような激しい痛み

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      〈状態〉

       

       40代男性の患者さんです。2ヶ月前より、左殿部から太もも裏にかけてつったような激しい痛みを訴えて来院されました。この症状は、座ってる時に頻繁に現れ立ち上がるときにも痛みが出てきます。

       

       痛みが出た原因としては、重たい荷物を持ったっまま高いところから飛び降り足をくじいた所から、今の症状が現れてきたそうです。また、同じ足を2年前にも骨折しているそうです。

       

      〈施術結果〉

      検査していくと

      ・股関節や足関節に関する筋力がかなり低下している

      ・下腿の関節(脛腓関節)の動きの強い制限

      ・股関節周囲の筋や靭帯の癒着

      など、左下肢に対し、多くの問題点が浮き上がりました。

      これらを治療していくと4回目来院時には症状軽減が見られ、7回目来院時にはほぼ症状の消失が確認できました。

       

       殿部や太ももが痛みからと言って、すべて腰が原因ではありません。その腰に負担のかけている要素が他に存在し、その影響で坐骨神経痛様の痛みが出ていることも少なくないのです。痛いところだけではなく、身体全体を診ていくことが症状改善に重要となってきます。

       

       


      朝にでる歩けないくらいの腰痛

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        症状
        60代女性。
        1年前より、朝目が覚めると歩けないくらいの腰痛が続く。しばらくもモゾモゾと動いているとだんだん歩けるようになってくる。他にも同じ体勢を続け、動かそうとすると激痛が腰に走る。

        既往歴
        甲状腺腫
        腎炎


        検査
        姿勢は、異常な位のか反り腰。しかし、腰を後ろに反れないといった状態。
        数年前に腎炎をやった影響か、腎臓と尿管の強い緊張が見られ、腰椎の数カ所に椎間関節が開かない箇所がある。
        他に、呼吸が浅く、自律神経疾患様の状態も見られた。

        1回目来院時
        初めの治療は、自律神経と呼吸の状態を整えるように調整。痛みとは関係のない場所ですが、まずこれを先に取っておかないとなかなか回復が悪いからです。そして、腎臓の滑りを良くする。

        2回目来院時
        引き続き同じ治療

        3回目来院時
        呼吸と自律神経が落ち着いてきたので腰椎の椎間関節を開く治療を始める

        5回目来院時
        朝の痛みがら楽になってきた

        6回目来院時
        完全に痛みがなくなる


        まとめ
        数年前に腎炎を患ったという事は、元々体調があまりよろしくない状態と思われました。ですので、いきなり腰の治療に入る前に全体的な状態を良くするため、自律神経系と呼吸を調整しました。いきなり痛い部位を無理に矯正するとさらに悪化してしまう可能性があるからです。また、反り腰なのに腰がそれないのは、腎臓と尿管が緊張していたため、内臓の方から腰が引っ張られ反れていませんでした。これらを良くし腰椎を治療したところすんなりと痛みが引いてくれたわけです。





         

        仙腸関節症候群 右足のしびれ

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          30代男性 
          2ヶ月前から右の臀部から足首の上の方までしびれが発症。
          しびれは2ヶ月たっても変わらず、発症の原因も不明とのこと。

          身体を検査していくと、腰部屈曲やSLR(坐骨神経痛の検査)などで陽性は出るものの神経学的検査での異常がなく仙腸関節でかなり強いロックがあったのでそこに問題があるのではと施術を開始しました。

          結果3回めの治療からしびれと痛みがかなり軽くなり4回目で完全に回復しました。

          今回の症状は、坐骨神経痛のようで本当は骨盤の関節から出てきている症状でした。
          このように関節から来ているしびれもあり、この症状は関節を治療していけばすぐに良くなります。ただ、真性の坐骨神経痛だと神経そのものが傷んでいるのであり回復にはかなり時間がかかってしまいます。神経に問題がない場合、カイロプラクティックでの矯正の効果はかなり期待できると思います。
           坐骨神経痛だと診断されて、実は蓋を開けてみると仙腸関節症候群で治療するとあっさりと良くなってしまったという方は、体感的に多と思います。何ヶ月たっても足のしびれや痛みなど一向に変わらないという方は、一度カイロプラクティックやオステオパシーなど関節を治療できる治療院に相談してみてもいいかもしれません。

          2/20更新  20年前の交通事故から続く左股関節前面の疼くしびれと臀部痛

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            【症状】

            30代男性。20年前に自転車に乗っているとき、後ろからバイクに追突される。そのとき、左骨盤辺りにバイクのヘッドライトがぶつかり、2m位飛ばされた。

            その後から、左臀部を中心に腰が痛くなり、同時に左股関節前面に疼くような痛みとしびれが出るようになる。特に、座ることが多かったり、歩くことが長くなると症状が強くなる。食事や運転中などが一番つらくなる。

            【治療方針】

            この患者さんは、左骨盤と腰椎の5番の関節の動きがかなり低下している状態。
            左殿筋群の強い緊張が見られ、事故で後方から衝突された場所にまさに問題が出ていました。

            打ち身や骨折、外傷などの傷が治っていても、身体の機能的な問題が解決していないことは、事故後よくあります。今回で言うと、関節の機能低下―うまく関節が動かない状態です。
            この場合、病院でのレントゲン撮影やMRIなどで問題が見つからないのが特徴的です。
            骨盤や腰は身体の要(カナメ)になりますので、これらがうまく働いてくれないと、さまざまな問題を出してしまいます。施術は、これら関節の矯正と筋肉に対するトリートメントを行なっていきました。

            【経過】

            2回目の治療後、腰痛や股関節痛の頻度が少なくなる。

            7回目の来院時、痛みがかなり落ち着いてくる。が、長い時間座ると痛みが出る時が時々ある。

            15回目の来院時、日常生活ではとくに問題なし。座り仕事が長引くと若干臀部が気になる程度まで回復。股関節の疼くしびれる感じは出ていない。























            JUGEMテーマ:健康
             

            症例:慢性的な背中の痛み|尾道の整体・カイロ

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              【症状】


              42歳男性。1年前から背中にズーンという痛みが常時ある。身体のねじれも自身で自覚できるくらいねじれている。他に、身体のねじれが強くなると右股関節痛も現れる。また、胃腸の調子も昔からよくなく特に胃の具合がよくない。


              【状態】


              この男性は、一目でわかるくらい身体のゆがみが起こっており、全身的なコンディションの悪さを物語っているように見えました。


              胃腸の状態もよくなく、肩甲骨の間のレベルの筋に強い緊張がみられました。


              また、約1年前に親知らずの抜歯治療をうけており、長時間の手術を余儀なくされました。この後より、左顎が腫れ現在も腫れが引いていない状態です。このためか、頸部の筋肉の強い緊張と頭蓋骨と顎関節に強いアンバランスがみられました。


              これらを踏まえ、全身的に治療を行っていき、4回の治療で背中の痛みが消え、5回の治療で胃腸の調子が改善されました。



              胃と背中の関係性


              背中の痛みと言っても、背中だけに原因があるわけではありません。その痛みの原因の中でも多いのが胃。胃と背中の筋 肉は、神経的につながりあいがあり、また横隔膜と強い関係性があります。ですので、胃の調子が悪くなると一緒に背中の張りやコリが生じることが多いので す。この場合、背中の筋肉だけをマッサージしても一時的に軽くなるだけですぐに元の張りに戻るのです。

               他に、脳神経から胃へ走っている神経もあります。この患者さんのように、頸部や頭・顎などに問題があるとこの神経の働きが悪くなり胃腸の調子が悪くなることもあります。



               

              0848−24−8687
              背中の痛みなどでお困りなら
              尾道・三原・福山の国際基準のカイロプラクティック

              ポート カイロプラクティック センタ

              症例:2年前からの股関節痛(80代男性)|尾道の整体・カイロ

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                【症状】


                2年前に富士山に登ったとき、下山最中に足が痛くなりカニあるきで山を下ったところ、股関節の前方に張りと痛みが出てきた。


                現在もこの痛みが続いており、車から降りる際や歩行開始時などに痛みがでる。また、普通に歩いているときも股関節前面に張りを覚える。


                【状態】


                1.腰が強くまがった姿勢。腰椎の関節に硬さがみられる


                2.股関節周囲の筋肉にうまく力が入っていない


                3.腸腰筋という筋肉に強い緊張がみられる


                この患者さんは、富士山を下山中股関節の筋肉を痛め、そのまま治療をうけずほおっておいたので痛んだ筋肉の代わりに他の筋肉を使い生活しているように思えました。そのため股関節の筋肉がうまく働かず、座位から立位、歩行時に股関節に痛みを出しているものと思えます。


                特に腸腰筋という筋肉の緊張が強く、この筋肉を緩めることを主体として施術を行っていきました。




                 


                【経過】


                2回目来院時 : 治療当初はよかったが、痛みはすぐに戻る

                3回目来院時 : 少し立ち上がり時に張りがあるが、問題なく歩けるようになった


                この患者さんには、もう少し経過を見てもらいながら来院してもらいます。80代という年齢を感じさせない回復力に驚きました。


                体は、自然治癒力で元の状態に戻っていこうとします。ただ、何かがその自然治癒力の働きを妨げているので、その妨げをとると症状が良くなっていくのです。



                0848−24−8687
                股関節の痛みなどでお困りなら
                尾道・三原・福山の国際基準のカイロプラクティック

                ポート カイロプラクティック センタ


                症例:圧迫骨折による背中の痛み|尾道の整体・カイロ

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                  【症状】


                  80代女性、右背部の痛みと張り。この痛みは、当初ひどく痛み、仰向けで寝たり、背中を伸ばしたりすると背中に激痛 が走っていた。そのため、整体に通い痛みはかなりよくなってきたが、まだ背中を伸ばすような動作(手を上に上げたり、仰向けに寝たりが出来ない)をすると まだ痛み、張りが残っている。


                  【状態】


                   姿勢は、くの字に曲がり、背中を反らそうとするとかなり強い痛みを出していました。


                  背中の骨:胸椎の12番から状態がくの字に曲がっており、筋肉の張りもかなり強い。


                  背骨の圧迫骨折が疑われ、その状態で何年も経過してしまった為、背骨の可動性の減少とともにくの字に曲がっている上半身を支える為、筋肉がかなり頑張って痛みを出している状態ではないかと思われました。


                  圧迫骨折とは、骨粗鬆症の高齢者がなりやすい骨折で背骨の椎体という部分が、ふとした加重で垂直に押しつぶされてしまう骨折を言います。その結果、老人に良く見られるくの字の姿勢が見られます。



                  カイロプラクティック症例集


                  施術は、この患者さんには骨粗鬆症が疑われる為、あまり強い力を使わないテクニックを使用し、背骨の柔軟性を取り戻すように時間をかけて行っていきました。



                  【経過】


                  2回目の来院時 : 背中の張りと痛みがかなり軽減していました。

                  5回目来院時 : 今まで届かなかった所に手が届くようになった(背中が少しずつ伸びるようになった)

                  6回目来院時 : 仰向けから起き上がろうとするときに背中が痛む。他の日常動作は痛みなく過ごせている


                  半年後 : 背中の痛みを感じることがなくなってきた。



                  現在、今の状態を維持する為に定期的にメンテナンスに通ってきています。



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                  症例:曲がったまま良くならないぎっくり腰|尾道の整体・カイロ

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                    【症状】


                    40代男性。10日前にぎっくり腰になり、病院で注射を2回打ってもらうが良くならず来院。


                    腰を痛めた原因は、仕事でいつも腰を曲げた状態で作業をしており、座った状態から立ち上がろうとしたときに腰を痛めた。過去にもこのような腰痛を何回か繰り返したが、自然と良くなっていたが、今回は良くなる傾向がない。


                    【体の状態】


                    ・痛みのためやっと歩いているような状態。

                    ・腰を曲げた姿勢で、痛みのため伸ばすことができない。

                    ・逃避姿勢(痛みからのがれるため、背骨が左右に弯曲している)


                    【施術と経過】


                    腰を曲げる体勢は、椎間板に負担をかけます。それを何年も何年も続けると、椎間板が薄くなり、関節の可動性が極度に低下したり、関節自体が変形したり、椎間板ヘルニアに進行したりとさまざまな問題が発生してきます。


                    この患者さんは、長年の腰を曲げている姿勢により、椎間板が薄くなり、椎間板後方の椎間関節という関節の動きがたぶんに失われ、腰部周囲の筋肉への負担が高くなっていたことが予想されます。


                    この状態から、立ち上がったため腰部の筋肉を傷めたと思われました。


                    施術としては、その椎間関節を動かす操作と腰部周囲の筋肉にアプローチを行っていきました。




                    カイロプラクティック症例集










                    治療2日後:腰痛が少なくなってきたが、まだ痛みは残る


                    3回目:日常生活では問題ないが、座ってから立ち上がる際にまだ痛みが残る


                    5回目:まったく痛みがなくなった。



                    この患者さんは、腰が治っても職業柄、腰に負担のかかる環境をどうしても変えることができない。

                    よって、腰の調子が良くても月に1度メンテナンスに来てもらっている。





                    腰痛、肩こり・頭痛・顎関節症などの症状でお困りなら
                    尾道・三原・福山の国際基準のカイロプラクティック
                    ポート カイロプラクティック センター

                    症例:システムエンジニア 右臀部の痛み|尾道の整体・カイロ

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                      【症状】 


                       4ヶ月前から、右お尻の痛みがあらわれる。

                       

                       この痛みは、長時間座っているときや椅子から立ち上がるさいに右おしりに鈍痛があらわれる。また、症状がきつくなると右臀部から太ももの裏までだるさが出てくる。

                       

                       仕事は、2ヶ月前までシステムエンジニアをやっており1日中パソコンに向き合っている生活を何年も送っていた。


                      【身体の状態】


                      ・右臀部筋群に強い張り

                      ・骨盤のねじれがみられる

                      ・神経学的検査ではとくに問題なし


                      【施術と経過】


                       この患者さんは、何年も何年も1日中座っている体勢を続けてきています。また、これといった運動もしていなかったため、お尻の筋肉が硬く固まった状態になったとおもわれます。筋肉が硬く固まってしまうと、筋内の血流が低下し、筋の酸欠状態や代謝物質の蓄積など、痛みを起こすメカニズムが形成されてきます。


                      そのため、長時間の座位などお尻の血流が低下するような体勢をとると痛みが生まれるのです。また、お尻の筋のアンバ ランスな緊張(右のほうが硬くなっている)より、骨盤や腰椎のねじれが生じ、これがまたお尻の筋肉の緊張を高めるという、負のスパイラルに入っているよう な感があります。


                       よって、筋肉の緊張を和らげる操作と骨盤のねじれをとって行くアプローチを行っていきました。

                       


                      2回目の来院時

                      →特に変化なし


                      3回目の来院時

                      →臀部の痛みが気にならなくなってきた


                      4回目の来院時

                      →臀部の痛みなし



                      この患者さんの例は、比較的早めによくなりましたが、
                      臀部痛は、慢性的になればなるほど回復に時間がかかります。おかしいなと思ったら、出来るだけ早めに来院してみてください。



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