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院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

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ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

事故後のむち打ち症状とめまい

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    20代女性。10ヶ月前に自動車事故で後ろから追突される。その後から、頸部から背部にかけての張りと、腰痛、首を動かすとめまいが出てくるという症状が出てき、時間が経過しても一向に良くならないので来院。


    検査
    首の可動域がかなり低下しており、側屈に関しては左右ともに10°位しか倒れない状態。また、首を左右に振るとめまいを生じる。

    鎖骨の関節がロックしてしまい、頸部の筋肉に異常な緊張が起こり、頭部へ走っている血管もそれに引っ張られるように固く柔軟性に掛ける状態でした。

    1回目の施術で、胸鎖関節と脳底動脈の緊張と脊柱の機能障害部をリリース。

    2回目来院時、頚部の可動域が増え、首の張りが軽減していたが、めまいと背中張りが残り、頭蓋骨の矯正を行う。

    3回目の来院時、めまい、頚部可動域も回復しており良好な状態だと判断し治療を終了しました。


    まとめ
    事故により鎖骨の滑りが悪くなったために、頸部の筋が緊張し頭部への血流を障害していたため、めまいが起こったのではないか。また、事故後から10ヶ月も経っており、首の筋肉がその期間四六時中頭蓋骨を引っ張り、頭蓋骨の歪みを起こしたのではないか。これを的確に矯正するとめまいや頚背部、腰部の張りが消失した。

    77歳 良性発作性頭位性めまい

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      【症状】

      77歳 女性
      3ヶ月前より寝返りを打ったり、起き上がったりするとめまいが出現。病院でメニエールと診断され、薬を処方されたが効果なし。


      【状態・結果】
      問診と検査により、良性発作性頭位性めまいではと疑いました。
      このめまいは、三半規管にある耳石が頭部の外傷や決まった体勢でずっと寝ていたりなどの理由で元の位置から剥がれ浮遊し、それがめまいの原因となっているものをいいます。

      治療は非常に簡単でエプリー法という耳石を元の位置に戻す技法があります。エプリー法で治療したところその場でめまいが寛解しました。
      ただ、3ヶ月くらい経つと幾分かめまいが戻ってくるので、その都度治療を行っています。

      良性発作性頭位性めまいでも、病院でメニエールと診断され薬を処方されている方は、以外と多いように思われます。この場合、エプリー法が効果的ですので病院での治療で効果が出ない場合、ご相談下さい。

      2/8更新! 10数年前からのふらつきとめまい感

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        【症状】

        74歳男性。
        12〜13年前からふらつきが現れる。ここ3〜4年で症状が悪化。
        常時ふらつきがあり、眼振や文字を書くと手が震えうまく直線が書けない。
        耳鼻科や脳神経外科でMRI等の検査を受けるが特に異常が出なかった。
        2年前に腎臓の手術。昨年に前立腺癌の疑いで、手術を受ける既往歴を持っている。
        特に立ち作業や夜中トイレに行く時などひどくふらつきまっすぐに歩けない。
        日中は、頭がフワフワしている感じが常にある。


        【検査結果と考察】

        ・頭頚部と腰部に強い筋肉の緊張
        ・ONE LEG STANDHING TEST  (片足立位検査)
         左足5秒 右足2秒(開眼時)

        めまいやふらつきの原因には、以下のことが考えられます。
        ・視覚系の問題
        ・三半規管の問題
        ・関節や筋肉からの固有受容器の問題
        ・脳神経疾患

        この患者さんの場合、脳神経外科や耳鼻科などで受診した結果からも、三半規管や脳神経疾患などの問題は無いことがみとめられ、筋肉や関節からの固有受容器からの問題が疑われました。

         筋肉や関節には、今どのくらい筋肉が緊張しているのか、長さはどのくらいなのか、関節は今どの位置にあるのかなど、常に脳に情報を送っている固有受容器というセンサーが付いています。

         このセンサーは、筋肉が長年凝り固まって伸長性がなくなったり、関節の動きが低下した場合などうまく脳に情報を伝えることができなくなってしまいます。この情報が少なくなると脳の働きが低下しふらつき感を出すことが多々あるのです。

         今回は、このセンサーの働きを正常に戻すために、関節を正常可動域に回復させ、筋肉の緊張をじわじわと解きほどくアプローチを行なっていきました。


        【結果】

        計11回の治療。

        2回目までは、症状に全く変化なし。
        3回目以降から、日中のふらつきがなくなったが、夜中のふらつきが残る。頭のフワフワする感じに変化無し。
        8回目の治療で、頭を反った時だけのふらつきが残り。ふわふわした感じ(浮動感)は解消。
        10回目以降からは、ふらつきはなくなる。

        現在、再発防止のため月1回のメンテナンスに来院されています。




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