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院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

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ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

間欠跛行を伴う坐骨神経痛

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    【症状】
    64歳、男性
    半年前から、腰痛と右足に痺れが出てきた。10分位歩くと足の筋肉の硬さと痺れが増悪し休まないと歩けなくなる。痺れは常時あり当初より徐々にひどくなってきている。

    【施術・経過】
    この患者さんは、お仕事はデスクワークでいつも腰を丸めている状態で、兼業農家で休日は草取りや稲刈りなど腰に負担がかかる作業が多いように見受けられました。

    また、既往歴では30代に左臀部から車にはねられ恥骨を骨折。
    40代に右睾丸を手術。
    痛風で左足関節に変形。
    などが見受けられました。

    治療は最初、主に車ではねられた時の外傷をメイン(腰部・骨盤)に行っていきました。4回の治療を終了した段階で10分で出現していた間欠跛行(歩くと痺れが増大し休まないと行けない状態)が30分に延長されましたが、思ったより治療の効果が見られなかった。もしかすると左足の痛風により起こっている足関節の変性が腰に強い影響を及ぼしてるのではと疑い、そこも治療。9回目の治療で30分以上歩いても症状が出なくなり11回めでほぼ症状がなくなり日常生活では問題がなくなりました。
     ただ、畑仕事で無理をすると少し痺れが出てくることということなので今の状態を維持するため、もしくはより改善させるため月に1度メンテナンスに来てもらっています。

    何十年昔の事故でも、痛みは取れているが身体の歪みや筋肉の緊張、神経のアンバランスが回復できずそのまま残ってることはよくあります。このような状態で生活を送っていけば、いずれこのアンバランスを保っている構造に負担がかかり痛みを出して行ってしまいます。痛みが無くても、過去に事故や外傷があればそこをきっちりと治療するということは、これから起こるかもしれない症状を予防するという意味でも非常に重要な事です。




     

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