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院長プロフィール

 

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ポート・カイロプラクティックセンター
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〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

5ヶ月前からの股関節の痛み

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    【症状】

    40代女性。

    5ヶ月前に、階段から降りるときに股関節がグキッと音がしそれから痛みが続いている。

    痛みは、歩くと左股関節に痛みが出てき、休むと収まる。最初は、股関節だけの痛みだったがだんだん腰も痛くなってき来院された。

    7年前に出産し、その時左の股関節に激痛が起こる。それから股関節をコキコキと鳴らす癖がついていた。

     

    【検査】

    ・左股関節の制限

    ・S状結腸の硬さ

    ・子宮の硬さ

    ・恥骨の歪み

    ・心臓の靭帯の硬さ

     

    以上が見つかり、計4回施術を行った

     

    【経過】

    ・2回目の来院時、変化なし

    ・3回目の来院時、腰の痛みはなくなるが、股関節の痛みはぼんやりと残っている

    ・4回目の来院時、股関節の痛みはほとんど気にならない

     

    この患者さんは、今回股関節を痛めたのは5ヶ月前に階段を降るときに起きたのだが、もともと産後から股関節が悪く、ずっと悪かった股関節がたまたま今回階段で悪化したのではないかと思われます。

     女性にとって出産は、ものすごく体に負担をかけます。産むのにすごく体に負担をかけるのに、まだ体が癒えない状態で寝ずの子育てに入ります。なので、産後の問題が治らないまま何年もすごし、40代、50代になってその問題が表に現れてくる。このような方が多く見られるように思われます。

     


    産後からの尾骨の痛み

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      JUGEMテーマ:健康

      20代女性。半年前に出産し、それから尾骨が痛む。

      尾骨に痛みが出るときは、歩いたときや抱っこをするときに生じる。

      それ以外は、常に尾骨に違和感がある。

       

      検査を進めていくと

      ・尾骨の歪み

      ・仙骨と第5腰椎の歪み

      ・子宮の緊張

      等が見られ、これらを矯正していきました。

       

      2回めの来院時に尾骨の違和感はなくなり、体を回すと今度は、恥骨に痛みが出るということなので、引き続き施術を行いました。

      3回目の来院時には、症状はなくなっているということでした。

       

      産後から、尾骨が歪み、尾骨痛や腰痛の原因となっている時があります。また、尾骨から離れていますが案外頭痛の原因となっている時もあります。

       産後は、骨盤の歪みだけではなく、身体全体に問題が生じます。その問題が、何十年と残り年を取ってから問題を出すこともよくありますので、産後はぜひ施術を受けられることをおすすめします。


      40代女性 学生時代からの偏頭痛

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        学生時代からの続く偏頭痛を訴えられ来院。

        月に10回は、偏頭痛がありその度に4種類の薬を飲んでいる。また、最近突発性難聴になり合わせて8種類の投薬を受けていました。


        身体を見させていただいたところ

        ・頭蓋骨の歪み

        ・脳への動脈の緊張

        ・脳自体の硬さ

        などの問題が見つかり、それらを調整していきました。


        3回目来院時、偏頭痛は週1回に減り

        6回目来院時は、偏頭痛が月1回に減りました


        その後1ヶ月ごとに来院してもらい、月に1回の頭痛に安定している状態です。

        症状が古いことと、頭痛薬を長年飲み過ぎている事で、なかなか綺麗に頭痛が消えてはくれませんが、今迄の事を考えると随分と生活が楽になったそうです。


        今後は、全く頭痛が出ない状態を目指して施術を計画しています。


        スネの疲労骨折から、常に疼く痛みに

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          【症状】

          高校生、男性

          野球をやっており、3ヶ月前に右スネを疲労骨折。

          それから、常に右スネが痛む。何もしてなくても痛む感じがする。走ったら脛骨内側がすぐに痛くなる。

           

          【状態/経過】

          ・右の脛骨にしなりがなくカチカチな状態

          ・内臓全体が硬い

          ・右の交感神経の過剰な興奮

           

          まず、右の脛骨に対する施術を行っていきました。4回目の来院時で痛みはないとのこと。

          しかし、自律神経の乱れが残っているため、その後3回施術し、状態が良いので施術を終了した。

           

          【コメント】

           疲労骨折後、骨自体の弾力性が失われていた状態でした。

          骨は、外力に対ししなったり、ねじれたりすることで、その柔軟力により力を身体中に伝達し逃していきます。

          この患者さんでは、その作用がなくなっているため、骨以外の筋肉や靭帯などが骨の代わりに頑張りすぎて痛みを起こしている状態でないかと考えられましたので、これを施術しました。

           また、骨にはたくさんのミネラルや血液が入っており、骨の弾力性が失われているとミネラルや血液の排出が上手くいかなくなりうっ滞が起こります。すると益々、炎症が治りにくくなるのです。

          炎症が慢性化してしまっている原因が骨そのものの弾力性が失われたことから起こっていたのです。


          肩の脱臼後から始まった、右肩の疼きと痛み(5年前から)

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            18才、女性

            中学2年生の時ドッチボールで、右肩を脱臼し肉離れを起こした。その後より5年近く右肩の痛みを覚える。

            随時右肩が凝ったような感じと、リュックなどを肩にかけると痛みが生じる。

             

            【状態】

            ・右手首の可動生低下

            ・骨盤に歪み

            ・肩を吊り下げている棘上筋に大きな問題

             

            【経過】

             右手首の関節と骨盤に歪みがあり、結果的に右肩の使い方が悪くなっていたのでこれを施術。棘上筋に筋筋膜痛症候群のTRPが痛みの発生源と考えられたので、これも施術していきました。

             4回目の来院時、肩の痛みは無くなっており、リュックなどを担いで肩に負担をかけても大丈夫になっていました。

             

             大昔に受けた外傷でも、それをひこずり症状を起こしていることは多々あります。今回の患者さんも同様です。人間には自然治癒能力があり、怪我をしてもそれを治す力があります。しかし、治癒能力を超えた力の外傷を受けるともう自分では治すことができず、そのまま障害が残ります。そして、その障害を他の元気な体の部位で代償しようとし、それが新たな痛みを作るという悪いループを作り出し、痛みがなかなか取れないということになって来るのです。

             


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