症例を検索する

あなたの痛みの種類や部位は?

院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

カイロの適応症

  • 自律神経失調症
  • 骨盤矯正
  • 野球肩
  • スポーツ障害
  • 頭痛
  • 寝違い
  • 肩こり
  • 背部痛
  • 臀部の痛み
  • 肩の痛み
  • 五十肩
  • 腰痛
  • ぎっくり腰
  • 坐骨神経痛
  • 股関節痛
  • 腕や足の痛み
  • 神経痛
  • 内蔵の機能低下
  • 生理痛
  • 全身倦怠感
  • 内蔵の機能低下
  • 妊娠中や産後の痛み

Facebook

ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
当院の公式サイトもご覧下さい
診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

症例:17年前からの頭痛|尾道の整体・カイロ

0
     

    【症状】


    30代女性。18歳の時から頭痛に悩まされている。

    2年前に大きなストレスがかかることがあり、それから耳鳴りが出るようになり頭痛もひどくなった。

    頭痛は軽いものが毎日のようにあり、特に生理前にひどくなる。


    病院でMRIなどの検査を受けるが異常はなかった。



    【状態】


    首の筋肉の強い緊張とそれに伴う関節の可動性の低下がみられました。

    他に、頭蓋骨の硬さが見られました。


    頭蓋骨は沢山の小さい骨の集合体で、1つの骨ではありません。

    その小さな骨が縫合を作り1つにまとまった状態が、頭蓋骨になります。この骨のつなぎ目のところは若干の可動性(動き)があります。赤ちゃんの頭蓋骨を触るとよく分かりますが、ふにゃふにゃでやわらかいです。

    成長し大人になっても若干のやわらかさが残っているのです。




    カイロプラクティック症例集




    この頭蓋骨の可動性がなくなると、頭痛をはじめ色々な全身的な症状がでてきます。


    今回の患者さんのケースでは、頭蓋骨の問題より症状が出ているのではと疑い、そこにアプローチをしていきました。



    【経過】


    週1回の治療を4回

    月1度の治療を1回


    2回目来院時 : 症状に変化なし

    3回目来院時 : 症状に変化なし

    4回目来院時 : 1週間頭痛は出ていない


    5回目来院時 : 1月に2度頭痛が出たが、軽いものだった。生理中の頭痛がなかった。



    まだ、耳鳴りは残るが、17年来の頭痛がずいぶん軽くなった。

    まだ、頭痛が少し残るので継続して月に1度来院してもらっています。





    腰痛・肩こり・頭痛・坐骨神経痛などの症状でお困りなら
    尾道・三原・福山の国際基準のカイロプラクティック
    ポート カイロプラクティック センター


    症例:首から背中にかけて痛烈な痛み|尾道の整体・カイロ

    0
       

      【症状】


      6日前から、背中が痛くなりその痛みが首に移動してきた感じがする。痛みはどんどんひどくなり、寝返りがうてなかったり、痛みで首を動かせず何もする気が起きない様子。


      首を痛めた原因としては、毎晩寝る前に、うつ伏せになって物書きを1〜2時間行うことがかんがえられる。



      【状態】


      首を少しでも動かそうとすると激痛が走る。

      背骨の頚椎と胸椎の移行部につよい圧痛と関節の可動制限が見られる。


      この患者さんは、毎晩寝る前に布団の中でうつ伏せになって、腹ばいで手紙を書いたりするのを日課にしていました。頭 を支えるだけでも首の筋肉にはかなり負担がかかるところを、この患者さんは、腹ばいになって首を反らす、たいへん頚部に負担のかかる動作を毎日1〜2時間 つづけていたのです。その結果、頚部の筋肉を痛め、頚椎7番目と胸椎1番目の関節に炎症を起こしてしまったのです。



      カイロプラクティック症例集




      治療としては、炎症をはやく治めるために関節の可動性をつけていく施術。全体的な筋緊張を取り除く為頭蓋骨の調整をおこなっていきました。



      【経過】


      最初の3回は3日ごとに来院してもらいました。その後週1、月1回ペースで通われました。


      2回目来院時 : 治療後微熱が2日続いたが、首の痛みがかるくなった。しかし背中への痛みは残っている。


      3回目来院時 : 治療後、身体全身の重だるさを感じたが、翌日からよくなり首を動かしてもほとんど痛まなくな  った


      4回目来院時 : 痛みなし


      その後、体調管理のため月に1度来院されていますが、症状の再発は見られていません。






      腰痛・肩こり・頭痛・坐骨神経痛などの症状でお困りなら
      尾道・三原・福山の国際基準のカイロプラクティック
      ポート カイロプラクティック センター


      症例:首から肩にかけての激痛、手の力が入りにくい|尾道の整体・カイロ

      0
         <症状>
        50代男性。10日ほど前から突然首から肩にかけて激痛が起こった。この痛みで夜は寝ることが出来ず、仕事も手につかない状態。また、同時に右手に力が入りにくい。

        <施術>
        【状態】

        ー鵑倭以へ突出した状態

        ⊂しでも首の位置を変えようとすると首から腕へと激痛が走る


        【施術】【経過】
        計12回の施術

        施術は、首の筋肉のかなり強い緊張と関節の動きの悪さを良くし、首を動かせる範囲を広げていくことからはじめました。この操作は、かなり弱い力で
        行い、ある程度痛みに耐えられるようになってから積極的な施術に入っていきました。

        〜経過〜

        1回目の施術で痛みが減少したが、首が痛く、まだ夜眠れる状態ではない。

        3回目の治療で痛みがなく寝れるようになった。
        しかし、首を回したりすると痛みがあり日常生活では支障がある。

        5回目の治療で日常生活で痛みを感じなくなる
        しかし、デスクワークで首から腕にかけて痛みが出てくる

        10回目の治療でデスクワーク時の痛みはなくなったが、手の指に力が入らない

        12回目の治療後、指に力が入るようになった
         

        以後、最低月1回のメンテナンスで来院してもらう

        症例:1年前からの顎関節症|尾道の整体・カイロ

        0
           <症状>
          30代女性。1年前から両顎に鈍い痛みが始まり、最近では耳の後ろまで痛みが広がってきている。この症状と一緒に肩こりや頭痛・めまい・吐き気などもあ る。以前に口腔外科でマウスピースでの治療を4回受けるがどれも効果が上がらなかった。夜間の歯軋りが強く奥歯が欠けるほど。原因としては、1年前仕事を 変えたことによるストレスとその時期に歯肉炎になったことが思い当たる。

          <施術>
          【状態】

          ヽ椶鮟淑に開くことが出来ない

          肩・首を中心に、筋肉に強い緊張がみられる

          9盤に強い捻れ


          【施術】
           この患者さんは、仕事を変えたことによる強いストレスによって、歯軋りが始まり、また職場がデスクワークがメインということもあり不良姿勢からによる顎への負担もまた顎に負担をかけているものと思われました。

           施術は、まずは全身の硬くなった筋肉を緩め顎への負担をかける骨盤の捻れ、胸郭の捻れをとっていき、それから顎に対するアプローチを行っていきました。これらの施術には、内臓や頭蓋・呼吸など自律神経に関与するものも含まれました。

           

          【経過】
          施術は週に1回のペース

          【2回目来院時】
           目だった変化はなく、あまり変わっていない感じがする。

          【3回目の来院時】
           顎の張りや、耳の後ろの張りはなくなったが肩こりが強い

          【4回目の来院時】
           毎日あった歯軋りが、2〜3日に1回になった

          【5回目の来院時】
           肩は凝るが酷いものはなくなった。

          【10回目の来院時】
           歯軋りは週に1回程度に落ち着き、仕事で無理をしなければ肩の張りは出てこない。


          現在、無理をすると軽い症状と歯軋りがまだ現れるので、月に1度メンテナンスのため来院してもらっている。

          症例:突然回らなくなった首の痛み|尾道の整体・カイロ

          0
             <症状>
            40代男性。昨日お風呂で洗髪中、頭に残った水気を払うため首を振ったら、首が急に痛くなり回らなくなった。仕事で運転に支障が出るため、首が回るようにならなければ車を運転できない。

            <施術>
            【状態】

            …砲澆琉戞⊆鵑鬚匹粒囘戮砲皺鵑擦覆ぁ

            頚椎の周囲の筋肉に非常に強い緊張が見られる

            7枋任1番と2番の関節の可動性が減少

            ず造辰討い襪箸の姿勢が悪く、頭を突き出しているような姿勢

            ツ砲澆琉戞仰向けに寝ると首を手で支えないと起き上がれない。

            【施術】
             この方は、日常よく車に乗っており、頭を突き出したような姿勢になっていました。この姿勢は、首の後ろの関節が窮屈になり、関節の問題が生じやすく、ま た頭を支えるため首の筋肉が普段から強く緊張している傾向が見られます。そのためか、洗髪時に、
            頭を振った瞬間首の関節や筋肉に今まで以上の負荷がかかり、痛めてしまった可能性が考えられました。

            治療は、筋肉の強い緊張を解くテクニックを使い、その後、緩やかに動きの悪い関節を動かしていきました。少し時間を置き頚椎の関節に強い炎症がないことを確認し、関節の矯正を行っていきました。


            【経過】
            1回目来院時
             治療後、頭を手で支えなく自分で起き上がれるようになり、痛みは残るが、首の可動性が上がる。

            2回目の来院時(翌日)
             治療後、痛みなしで首をまわせれる程度まで回復


            症例:10年前からの肩甲骨〜首への張り|尾道の整体・カイロ

            0
               <症例>
              30代男性。左の首から肩甲骨へと線が1本入っているような張りを訴える。この症状は、10年前くらいから始まり今まで ずっと続いている。原因はよく分からないが、小学生のときに高いところから落ち頚椎を圧迫骨折している。他に左足の強い捻挫をしたことがあり、その後少し の運動で足がつったり、だるくなったりズキズキすることがある

              <施術>
              検査では、左の肩甲骨と肩が右と比べかなり下がっている。また、左肩甲骨周りの筋肉の力が入らない。また、胸椎1番の関節の動きがかなり悪い。
               足のほうは、足関節の可動性の低下と下腿三頭筋の強い張りが見られた。

              この男性は、左肩甲骨の筋肉に力があまり入らない状態が見られた。このために、肩甲骨を上に引っ張り上げる筋肉に負担がかかり、首から肩甲骨にかけて走っ ている筋肉に負担がかかりこのような症状が出てきた可能性がある。また、この筋力低下した筋肉は、ちょうど頚椎の圧迫骨折をしたレベルの頚椎から神経の支 配を受けている。この部位が筋力低下を起こしている原因部位だと疑い施術して行った。

              1回目の施術で、首から肩甲骨に走る筋肉の張りは取れたが、だるさが残る。3回目の施術で9割がた回復。5回目の施術で足の問題も出なくなった。

              このように昔のけがや事故などが、いろんな症状を作っている可能性があります。ちょっとした火が大火事につながるように身体も、ちょっとした昔の捻挫や事故などが大きな問題につながっていることがあります


              症例:朝目が覚めたときからの首の痛みと頭重感|尾道の整体・カイロ

              0
                 <症状>
                40代男性、首の痛みと頭重感を訴え来院。この症状は、1ヶ月前より始まり、朝目が覚めると首のすじに痛みがあり、一日中頭の重だるさも伴っている。また、深い睡眠がなかなかとれず疲れが抜けない。仕事がSEで、精神失調を持っていることが原因でないかと訴えていました。

                <施術>
                検査の結果、背骨がS字に彎曲しており、それに伴い頚部の筋肉が異常に張った状態。また、背骨にそって背部の筋肉にも大きなはりが認められた。
                まず、この患者さんで考えたことは、睡眠です。睡眠は、エネルギーを回復する動物の生理現象です。良い睡眠をとれなければ、あらゆる器官の問題を引き起こ します。アプローチとしては、より質の高い睡眠が取れるよう背骨の彎曲を取り除くため、全身的に施術し、同時に頚部も施術していきました。

                 1回目の施術で朝の痛みはでなくなりました。しかし、夕方になると首の重だるさが出てきていました。4回目の施術で首の症状と頭痛がなくなったが、背部 のはりが残っている状態でした。6回目の施術で背部のはりがラクになり施術を終了しました。
                 
                 この患者さんのように首だけではなく、全身に問題があって頭痛が出ている症状は、長くほおっておくほど、施術は難しくなってきます。ですので、身体の状態がおかしいなと思ったら早めの来院をオススメいたしております。


                症例:バイク事故後から出た頭痛|尾道の整体・カイロ

                0
                   <症状>
                  30代男性、肩凝りと頭痛を訴え来院。この症状は、2年前バイクで事故をしてから首のはりと頭痛出てくるようになった。症状は、後頭部から眉間にかけての締め付けられるような痛みと、側頭部の脈を打つような頭痛があり、同時に肩凝りもひどい。

                  <施術>
                  検査の結果、上部頚椎の動きの減少にともなって、後頭下筋群(上部頚椎に付着している筋肉)の過緊張がみられる。 事後 による外傷で、上部頚椎の正常な動きが失われ症状を出していたものと考えました。アプローチとしては、上部頚椎の動きをもどし、周囲の筋肉を緩める操作を 行っていきました。

                   週に1回づつの施術を行い、1回目の施術で頭痛が軽減し、3回目の施術で頭痛の出現頻度が少なくなりました。5回目の施術で2週間症状が起きてないことより、頭痛が改善したとみ施術を終了しました

                  関節の機能異常
                  カイロプラクティックは、関節の動きの悪さを特に注目しています。事故後や、コンタクトスポーツで頭をぶつけたなどの外傷により、関節の動きが悪くなりま す。背骨の中には、脳より下ってきた脊髄が通っていて、神経の幹線道路のような役割をしています。よって、背骨の関節の動きが減少すると、神経に悪さを し、色々な症状を出すのです。これを関節機能障害サブラクセーションと呼んでいます

                  症例:寝起きの頚の張りと頭痛|尾道の整体・カイロ

                  0
                     <症状>
                    40代男性で、朝目が覚めたときに頚の後ろから肩甲骨あたりまで筋肉が張り痛みが出ると訴え来院されました。この痛みは、1ヶ月前から特に思い当たる原因なしに出現してきました。また、仕事上デスクワークが多く頭痛が頻繁に起こっていました

                    <施術>
                    身体の状態を見させていただいた結果、上部頚椎の関節の動きの悪さと頚部筋群の強い張り。頭部の回旋の可動域が低下がみ られた。また、姿勢は、頭部が前方に出ていて、左肩が上がっており、大きな身体のねじれも見つかり、そのねじれが頚部の負担を助長する形になっていまし た。
                     毎日、1日中パソコンに向かっていたせいで、頚部や背部に大きな負担が積み重なりこのような症状が起こったことが予想されます。そのような状態が長く続 くと、寝てもさめても頚の緊張が取れない状態になってきます。よって、朝目が覚めたとたん頚が張ったり、頭痛が出てきたのではないかと考えました。

                     施術は、まず仰向けになった状態で頚の緊張を抑えることを目的に、上部頚椎と頚部や背部の筋群を主に週1回でアプローチをかけていきました。最初の1回目の治療で朝の痛みがなくなりました。3回目の治療で痛みが戻ってきました。原因としては、底反発のベットに変更したことが考えられ、今までどおり固めの布団で寝てもらうよう指導しました。その後治療を継続し、5回目の治療で肩こりや頭痛は、完全に消失しました。現在月に1度のメンテナンス治療を指導し、再発予防に努めています。


                    症例:20年続いた頭痛|尾道の整体・カイロ

                    0
                       <症状>
                      40代女性が頭痛と肩凝りを訴え来院。この症状は、20年以上続いており肩凝りがひどくなると後頭部から側頭部にかけて 締め付けられるような重い頭痛が出てくる。この女性は、高校時代から受験勉強で机に向かうことが多く、就職先もオフィスワークの仕事だったため頭部・頚部 に長い間負担をかけていた状態が続いていたようです。治療としては、筋弛緩剤や頭痛薬、マッサージを受けていました。

                      <施術>
                      検査の結果、肩から首にかけての筋肉はもちろん、後頭部の筋肉に大きな緊張がみられました。他に首を左右に回す動きが少 なく頚椎の2番目の関節の動きが非常に悪くなっていました。筋肉の正常な働きは、関節が正常に動いて出来るものです。この症状は、筋肉をマッサージしても 一時的に楽になるだけで症状は再発します。よって、筋肉の緩和と一緒に関節を動かす治療を行っていきました。この症状は、2回目の治療で1週間頭痛がおさ まり、4回目の治療で肩凝りと頭痛が改善されました。


                      後頭下筋群

                      緊張性頭痛で、後頭下筋群の過緊張が良く見られます。カイロプラクティックは、この筋の緊張を取りのぞくのを得意としています。


                      << | 2/3PAGES | >>