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ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
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診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

2/15更新! 産後7年来の腰痛(骨盤ベルトの過剰使用)

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    【症状】

    37才女性。7年前の産後より腰痛が始まる。
    産後から痛みのため歩けなくなったが、骨盤ベルトを締めると痛みがラクだったため、現在まで7年間、寝る時も骨盤ベルトを締め続けている。

    現在の腰痛は、仰向けで寝ることができず、寝てしまうと腰痛と股関節前面にしびれが出てくる。
    生活上、ベルトが無いと腰に不安定感が有り、締めずには居られない状態。

    【治療方針】

    女性の身体では、妊娠しリラキシンというホルモンが分泌されます。その影響で骨盤を中心に全身の靭帯が緩み関節を柔らかくし、出産時しっかりと骨盤が開くように準備をしていきます。
    このリラキシンホルモンは、産後分泌されなくなりますが、1ヶ月間はその作用を残すと言われています。この時期に骨盤ベルトを締めると緩んだ関節を補助してくれラクに生活できます。





    しかし、1ヶ月経って骨盤のゆるみが無くなった状態で、まだ骨盤ベルトを締めていると逆に弊害が出てきてしまいます。

    長い間、ベルトを締めすぎると筋肉がそれに頼り、衰えてくるのです
    よく例えられるのは、骨折後のギブス固定です。ギブスで何箇月も関節を固定していると腕がやせ細ってしまったという経験をしたことがあると思います。その状態と同じようなことが腰でも起こってきます。

    この患者さんは、7年間も骨盤ベルトを締めていたため、筋肉がそれに頼りかなり弱っている状態でした。また、産後から骨盤のねじれ(骨盤の関節がうまく動いてくれない)が存在し、痛み自体はそのねじれが出していると疑われました。ただ、腰の筋肉の衰えがあるので骨盤の矯正+筋肉のトレーニングが必要と判断し、施術を開始していきました。

    【経過】

    全9回 最初の5回は、週1回の来院。あとは、つき1度の来院ペース。

    1回目の治療で、痛みが取れるが2日間しかもたない。
    3回目、重いものを持った時に痛みが出る。寝ているときの痛みや股関節前面のしびれ無し。
    5回目、腰に疲れは出るが、以前のような痛みは全くなかった。
    6回目、運転中に股関節前面にしびれが出た。
    7回目、大掃除の時、腰に痛み
    8回目以降、腰痛はあまり気になっていない様子


    【産後の腰痛は、いつから治療できる?】

    産後の腰痛は、基本的には出産してすぐに矯正できます。
    ただ、産後体力の低下や歩行困難などが解消されたら来院されてください。
    だいたい早い人で、産後1週間後に来院されています。

    ただし、帝王切開後の強制は、産後2週間以降に来院されてください。
    手術痕が閉じてから治療を開始していきましょう。

    産後からの股関節の痛み

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       【症状】

       30代後半女性の方で、腰痛と股関節痛を訴えて来院されました。症状は、仰向けで寝ると右股関節前面にしびれが出るのと、中腰をすると腰が伸びなくなる状態。今までなんどもギックリ腰を繰り返してきている。

      このような症状は、30才の出産後からずっと続いている。腰が不安なため骨盤ベルトを産後からずっと寝ているときもはめている。状態が続いていた。

      【状態】

       検査の結果、骨盤と腰椎5番目の動きの悪さと全体的な背骨周囲の筋肉の不安定感が見られました。出産や日常生活などで骨盤や腰に負担がかかっており、これらが不調を作り上げていることが考えられます。
       
       しかしこの患者さんは、長年骨盤ベルトを締めていたため腰部の筋肉は弱り安定性を欠く状態でしたので、単純に腰や骨盤を強制して治るという状態ではありませんでした。

       ですので、弱った筋肉を安定させるような施術とエクササイズを通常の施術に付け加え経過を見ていきました。

      【経過】

      治療の結果3回目の治療時に腰を曲げた時の痛みと股関節のしびれが取れていました。

      5回目の治療時、日常での腰の疲れはまだ感じるが以前のような不調はほとんどない状態。

      現在腰椎を安定させるエクササイズを継続的に行い、月に1度腰のメンテナンスに来てもらっています。

      【コメント】

      骨盤ベルトは長期的に使用すると、腰の筋肉がそれに頼ってしまい筋力が低下する恐れがあります。かと言って腰痛ベルトや骨盤ベルトを否定しているわけではありません。急性期にうまく使うことにより、強い痛みを和らげることが出来ます。ただ、長期的に使うと問題が出てくるのです。

      産後の腰痛でお困りなら
      尾道・三原・福山の国際基準のカイロプラクティック

      ポート カイロプラクティック センタ

      症例:2ヶ月前からの産後の腰痛|尾道の整体・カイロ

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        【症状】



        20代、女性。2ヶ月前に出産。その後から腰が痛くなった。

        左骨盤に違和感がいつもあり、骨盤ベルトが良いと聞いて、ベルトを締めると腰痛が悪化する。

        出産前に、はけていたズボンが履けなくなっていた。




        【状態】


        妊娠後期からリラキシンというホルモンが分泌され、腰部・骨盤の靭帯を緩め出産時、胎児が出やすいよう骨盤を開き準備をします。


        また、出産時骨盤が大きく開き、出産を終えた後は、急速に骨盤が元の位置に戻ろうと閉まってきます。


        このときに、骨盤がねじれた状態で戻ると、腰痛などさまざまな症状を出してしまいます。


        この患者さんの場合、左の骨盤がねじれた状態で閉じてしまい、2ヶ月間時間が経ち、骨盤が硬くなってしまった状態で骨盤ベルトを締めたと思われます。そのため、ねじれた骨盤をさらに悪くさせる状態にしたために症状が出ていると疑われました。


        骨盤ベルトは、産後骨盤が不安定な状態で締めるもので、安定してから締めるものではないのです。


        施術は、ねじれてしまっている骨盤を元に戻すよう調整を行っていきました。



        【経過】


        2回目来院時 : 日常生活での腰の違和感がなくなったが、ベルトなどで腰を締め付けると痛みは残る。


        5回目来院時 : 骨盤は痛く無くなり、以前入らなかったズボンが入るようになった。


        現在、育児で身体の疲れがたまってしまう為、月に一度のメンテナンスに来院している


        症例:産後の腰痛|尾道の整体・カイロ

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          【症状】


          30代女性


          14日前に第一子を出産。産前から、腰が痛くなり、出産後腰が痛くなる。

          具体的には、寝返りの時や、歩行時に右臀部に痛みと右足外側にしびれが出る。

          他に、悪露の量が多く下腹部に痛みがある。



          【状態】


          産後の腰痛は、良く見られる腰痛です。

          妊娠後期からリラキシンというホルモンが分泌され、腰部・骨盤の靭帯を緩め出産時骨盤を開きやすくします。


          このホルモンは、産後24時間以内に分泌が止まり、急速に関節の硬化が始まり骨盤が元の状態に戻ります。


          この骨盤が開いて、閉じる過程で骨盤の歪みが生じる場合があります。


          施術としては、骨盤の歪みをとり、妊娠中胎児に圧迫されていた臓器をリラックスさせるようなことをしていきました。


          【経過】


          2回目来院時 : 時々腰痛があるが、以前のような強い物ではなくなった。また、下腹部痛も軽減してきた。


          3回目来院時 : 臀部の調子は良く以前のような痛みはない。



          【コメント】

          良く受ける質問で、「産後どのくらいで来院したらいいですか?」と聞かれます。

          答えは、1〜2週間経って、出産後のダメージが抜けたかなと思ったら、施術を開始しても良いです。


          産後の腰痛は、ほおっておくと骨盤の歪みは取れにくくなります。

          出来るだけ早めに来院してください。



          0848−24−8687
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          ポート カイロプラクティック センタ

          症例:30年前からの出産後に始まった腰痛|尾道の整体・カイロ

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            【症状】


            50代女性。30年前に次男を出産。次男があまりにも大きかったためか、その後から腰が悪くなる。

            その後、針灸などに通い腰痛を緩和させていたが、ぎっくり腰を繰り返していたり、重い物をもつとすぐに腰が悪くなったりと、スッキリする時はなかった。



            【状態】


            まず、姿勢から腰椎の後弯がみられ、腰の筋肉の緊張が強い。また、骨盤の左右の高さも違いあからさまに身体がねじれている状態です。


            また、足の筋肉の力に左右のアンバランスがみられました。


            まず、身体がねじれているとうまく身体の筋肉を使う事ができなくなります。その結果、腰に負担がかかり腰痛を招く恐 れがあります。この患者さんでは、特に腰椎(背骨の腰の部分)の弯曲が少ない状態が目立ちました。正常な状態は、腰椎は少し前方にカーブしています。この カーブがなくなっている状態でした。



            カイロプラクティック症例集


            施術の間、調子が良かったり悪かったりを繰り返しましたが、この腰椎のカーブが正常の状態のときは、腰の調子が良いことが観察されたので、ここに注目してアプローチをかけていきました。



            【経過】


            週1回計5回の施術を行いました。


            2回目来院時 : 治療後スッキリしたが、孫を抱いた後、腰が痛くなる

            3回目来院時 : 孫を抱っこしなかったら調子が良い

            5回目来院時 : 1回だけ、腰の上のほうが気になったが、その後は順調


            その後、月に1度のメンテナンスに来てもらっています。

            現在は、一月に腰が痛むときもあれば、痛まないときがある状態が続いたが、今のところ3ヶ月間はあまり腰は気になってない様子です。



            0848−24−8687
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            尾道・三原・福山の国際基準のカイロプラクティック
            ポート カイロプラクティック センター


            2ヶ月前からの産後の腰痛|尾道の整体・カイロ

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              【症状】



              20代、女性。2ヶ月前に出産。その後から腰が痛くなった。

              左骨盤に違和感がいつもあり、骨盤ベルトが良いと聞いて、ベルトを締めると腰痛が悪化する。

              出産前に、はけていたズボンが履けなくなっていた。




              【状態】


              妊娠後期からリラキシンというホルモンが分泌され、腰部・骨盤の靭帯を緩め出産時、胎児が出やすいよう骨盤を開き準備をします。


              また、出産時骨盤が大きく開き、出産を終えた後は、急速に骨盤が元の位置に戻ろうと閉まってきます。


              このときに、骨盤がねじれた状態で戻ると、腰痛などさまざまな症状を出してしまいます。


              この患者さんの場合、左の骨盤がねじれた状態で閉じてしまい、2ヶ月間時間が経ち、骨盤が硬くなってしまった状態で骨盤ベルトを締めたと思われます。そのため、ねじれた骨盤をさらに悪くさせる状態にしたために症状が出ていると疑われました。


              骨盤ベルトは、産後骨盤が不安定な状態で締めるもので、安定してから締めるものではないのです。


              施術は、ねじれてしまっている骨盤を元に戻すよう調整を行っていきました。


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