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院長プロフィール

 

WHO国際基準カイロプラクター
日本で国際基準を満たすカイロプラクターは、600人に1人の割合です。

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ポート・カイロプラクティックセンター
予約・ご相談:0848-24-8687(9時〜20時 日曜休診)
〒722-0036 広島県尾道市東御所町5-1-1階
当院の公式サイトもご覧下さい
診療時間
9時〜13時
14時30分〜20時

症例:4ヶ月前からの捻挫で痛みがとれない症状|尾道の整体・カイロ

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     <症状>
    30代男性。4ヶ月前、仕事中はしごから降りるときにすべり右足を捻挫。捻挫なのでほおって置いて治るだろうと4ヶ月間放置していたが、いまだ痛みが残るので来院。症状は、荷物を担いで歩いたり、かかと歩きをすると鋭い痛みが足首にはしる

    <施術>
    身体の状態は、4ヶ月前からの捻挫だが、足関節外側に腫れが残っている状態。足首を動かす筋肉の筋力が低下し、足首を無理に反らそうと力を入れるとアキレス腱付近に強い痛みが出る。足首の反らす角度が減少し、足関節自体の可動性も低下していた。

     この方は、捻挫後いつもと変わりなく重いものを持ち、動き回る仕事をしていたため、足首の炎症が慢性的に起こっている状態だった。しかも、足関節の可動 性が低く足首の筋肉の力が入らない状態でいるため、捻挫している部分の支えもなく、いつも負担をかけている状態でいることが伺われ、それが、慢性炎症へと つながっていることが予想されました。

    施術は、炎症部位の血流を良くし、炎症物質を逃がすよう物理療法を行い、筋肉に力が入るよう筋にアプローチ。そして関節の可動域を広げる施術を行っていきました。

    1回目の治療後、痛みは残るが歩きやすくよくなっている感じがする。2回目の治療後足の痛みを感じなかった。3回目の治療後、足をそらすと若干痛みが出てくる。4回目の治療後、完全に足の痛みがなくなった。

    <まとめ>
    カイロプラクティックでは、急性の捻挫(成り立て)にたいして、アプローチが苦手なほうです。ですが、亜急性期に入ると 炎症反応も少なくなり、カイロプラクティックのアプローチを十分に行うことが出来ます。このような、過去に何か怪我をしてなかなか痛みが取れないという方 は、一度ご相談ください。このような症状は、カイロプラクティックの得意分野です。

    症例:歩くときの膝の痛み|尾道の整体・カイロ

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       <症状>
      40代女性、左ひざの痛みを訴えて来院。4ヶ月前より徐々に膝が痛くなってき、膝の腫れが出てきた。このため、整形外科に受診し、腫れは良くしてもらったが痛みに変化はなかった。レントゲン撮影では、異常はなかった。
      しばらくして足にも痺れが出てき、膝の痛みと痺れでどうやって歩いていいのか解らない状態

      <施術>
      検査の結果、膝の関節が反れない。その影響を受け骨盤の動きが減少し、骨盤の関節から足のほうへしびれのような痛みを出しているようにみうけられました。他に、膝の裏の筋群に大きな緊張が見られる。

       原因としては、本人も病院の検査でもはっきりしないが、突然起きた痛みは、腫れは炎症性疾患の可能性がある。ただ、大きな病気は病院の検査でも異常が出 なかったので、その可能性は低いと考えた。アプローチは、変形性関節症の初期の炎症の可能性を疑い施術を開始。
       
       内容としては、膝が反れない状態が、骨盤へ影響し多くの症状を生み出していることから、膝の動きを改善させるアプローチから始めました。1回目の施術で 膝の痛みが気にならなくなったが、こわばりが残っている。5回目の施術で、膝が以前よりも伸びるようになりこわばりもなくなった。8回目の施術の時に足に 痺れが出るような感じがあったが、その後、膝の痛みとと痺れは出現していない。


      症例:突然起こった膝の痛み|尾道の整体・カイロ

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         <症状>
        50代女性、仕事で1日中立っていなければならない時があり仕事中、突然左膝が痛くなってきた。この痛みは、じっとしていると何ともないが、歩いたり、立ち上がったりと動き出しに鋭い痛みが走る。以前、半月板の手術をしたことがある。

        <施術>
        検査の結果、外側ハムストリングの腱部に炎症。膝裏の膝窩筋という筋肉に筋力の低下が見られる。また、膝関節の可動域の低下と関節の動きの制限が見られる。

         この方の場合、以前受けた半月板の手術やその前の膝への外傷のため、膝関節の正常な動きがなくなってしまったために、膝の筋肉による安定性が失われ、ハムストリングの腱部に負担がかかり炎症が起きたものと考えられた。

         施術は、膝の安定性を増すために、膝の筋肉に対しアプローチをしていき、外側ハムストリングの炎症部にアイスマッサージを行い、膝の関節を動かすような アプローチ。来院時には、足をひこずっていたが、帰りは痛みもなくなり帰っていかれました。その後ちょっとした膝の違和感は残るものの、症状の再発はない。



        膝を裏から安定させてくれている筋肉→膝窩筋
        この筋肉の力が入りにくくなると、膝の安定性が失われたり、姿勢で膝が反った形にみえます。


        症例:足の甲のしびれ|尾道の整体・カイロ

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           <症例>
          30代女性、足の甲のしびれを訴え来院。この症状は、ランニング時、足の甲がしびれてくる。つい最近まで、ハイヒールを良くはいており、ランニングは最近が始めたばかり。

          <事例>
          検査で、軽い外反母趾がみられ、土踏まずが下がっていた。前脛骨筋という足首を反らす筋肉を押圧するとしびれが再現。また、骨盤にゆがみがみられる。

          この方は、長年のハイヒールでの生活と運動不足により外反母趾と偏平足がおこり、ランニング時、足底でのショック吸収能が減少した結果、足を反らす筋肉を傷つけてしまったことが疑われました。

           土踏まずの形成のため4回の治療を行ったが、症状は一進一退を繰り返す。その後徐々にしびれが取れ、7回目の治療で痺れが改善されました。ハイヒールや 足の先がとがった靴など、足の形状を崩す恐れがあります。そうなると足の筋バランスが崩れ全身に問題を出す恐れがありますので、ハイヒールの履きすぎには 注意が必要です。また、重度の外反母趾はカイロプラクティックの適応外になります。早めの施術が大切になります。

          前脛骨筋の症状

          筋肉もしびれと同じような症状を出すことがあります。この症状を関連痛といい、この筋肉の病態を筋膜痛症候群と呼んでいます。


          症例:変形性膝関節症と診断された膝の痛み|尾道の整体・カイロ

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             <症例>
            60代女性、膝の痛みを訴え来院。この女性は、歩くと右膝が痛くなり、特に階段の上り下りが非常に痛む。整形外科で変形性膝関節症と診断され関節注射をされていましたが、あまり痛みは変わらなかったようです。

            <施術>
            検査の結果、右膝のお皿の動きが著しく制限があり、大腿四頭筋の筋力の低下と、過度の緊張が見られた。膝の動き自体に特別制限は感じられなかった。

             膝のお皿は、大腿四頭筋が働くときに支点の役割をし、膝の曲げ伸ばしで筋肉が過度に働くのを防いでくれる役割をしています。このお皿自体の動きが悪いお かげで、大腿四頭筋に過度な負荷をかけていたことが疑われました。よって、お皿の関節の動きを戻すことを中心とし、膝周囲の筋にアプローチを行っていきま した。
            治療後、4回目で痛みは改善され、6回目の治療で月に2・3度少しの痛みが出るくらいまで改善されました。その後月に1回のペースで3回来院され痛みは、完全に消失。



            大腿四頭筋は、お皿(膝蓋骨)に付着しています。お皿の動きが悪くなると、大腿四頭筋にも影響を及ぼしそうなのが、図をみて分かりますか?


            頭痛と両足(特に右足首)の冷え|尾道の整体・カイロ

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              【症状】

              70代女性。両足首の冷えを訴えて来院されました。

              特に右足のアキレス腱付近が中心に冷える。1年前、階段を下りる際、右足底にズッキッと痛みが出た時から始まりました。

               

               その頃に、一度当院に来院され足の痛みがとれ、冷えも少しおさまったようでしたが、通われず1年後に同じ症状を訴え来院されました患者さんです。

               

               他にも、慢性的な頭痛があり、痛み止めが必須な状態でした。




              【状態】


              検査していくと、右足の踵骨といってかかとの骨の関節の動きが非常に悪くなっていました。


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